ポマード ブランド【おすすめ3選】ツーブロックに必須!!

ここ数年で男性の間でサイドや襟足を刈り上げ、コームでしっかりと筋を付けたようなスタイルが定番になっています。カットで言えば、ツーブロックや刈り上げなど、バーバーでカットしたような髪型(プレジデンシャルカット)がトレンド、定番化の兆しを見せています。スタイリングで言えば今までドライなニュアンスではなく、ツヤ感のあるウェットなスタイリングが今っぽいですよね。そんな髪型・スタイリングに欠かせないのが”ポマード”です。男前研究所のオススメブランドの紹介の前に、なぜ従来のポマードがニオイがきつく、洗い流しにくいのかを簡単に説明します。その後に、そんな従来のポマードのデメリットを全く感じさせないブランドを3つご紹介していきます!※今回は特におすすめの3つを紹介ですが、他にもおすすめを知りたい!という方はポマード 【どれが正解?主要ブランドから18選】もあわせてどうぞ!

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■今までのポマードはなぜ臭くてギトギト?

しかしポマードといえば、”オヤジの象徴”のひとつというイメージの方も多いのでは?原因はなんといっても、きつい臭いとギトギトした見た目。
ポマードがどうして臭いかご存知ですか?原因は、ずばり”ヒマシ油や木蝋の原材料臭”とその臭いをごまかすために”大量に添加された香料”です。原材料臭の少ない鉱物性油ワセリンの配合による解消をベースにした香料の添加が効果的だとされています。
次にポマードは洗い流すのが大変だというイメージがありませんか?
油性ポマードと呼ばれる元祖のタイプは、油を全く加工せずに練り込んでいるため”こびりついた油を洗い流すのに何度も洗髪”が当たり前だったんです。こちらについても油に水素添加することで解決ができることがわかっています。いわゆる水性ポマード。ポマードについては 配合や製法で大きく性能や使用感が変わってくるので、信頼できるブランドで自分の求めるスタイルや髪質に合ったものを選択したいところですよね。

■大本命ブランドは?

①バクスターオブカリフォルニア「現代的なポマードの先駆け」

ポマード バクスターオトナの男に鉄板でオススメはなんと言ってもBAXTER of California“です。メンズグルーミングの祖とも言われるバクスターフィンリーが設立した45年以上の歴史を持つブランド。スキンケア製品も大評判で、1970年代のハリウッドの第一線で輝くスター俳優のほとんどがBAXTERを使っていたという逸話も。
ポマードだけでも6種類もあります!(ホールド力やツヤ感がタイプにより違う)実際使用してみると髪に自然に馴染むし、なんと言ってもほのかなミントの香りが都会的でクールです。洗練された都会的なパッケージデザインも魅力。歴史の長いブランドですが現代風にアレンジされています。
動画から世界観が伝わってきますね!

②BYRD

ポマード BYRD現役プロサーファーであるチェイス・ウィルソン氏がカリフォルニアのニューポートビーチを拠点に立ち上げた新鋭ブランドであるBYRD。彼自身が60年代のロックスター、映画スターやサーファーに対して強い憧れを抱いて幼少の頃からポマードを使っていたと言います。しかしながら、従来のポマードは”ニオイがキツい”、”洗い流すのが大変”とずっと不満を持っていた彼。
そこで開発したのがBYRDのポマードです。性能や香りの異なる3種のラインナップ。

③クールグリース

クールグリースこちらはご存知の方も多いのでは?国内でもメジャーな”クールグリース”。
バクスターやバードのような洗練されたイメージや香りではないですが、より男くさいイメージを好まれる方にはオススメできるブランドになります。

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