座り姿勢を正すなら椅子選びにこだわるべし!おすすめのバランスチェアを併せて紹介

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ここ数年で在宅ワークをする機会が増え、家で長時間座ることが多くなった方は多いのではないだろうか。適当な椅子に長時間座り続けると変な座り癖がついて体の不調が起きてしまう恐れがあるので椅子選びは重要だ。そこで今回は「姿勢を正しやすい椅子」にフォーカスして正しい座り方や選び方、おすすめの商品を紹介する。

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姿勢が悪いとどのようなデメリットがある?

誤った座り方を長時間続けていると背骨、筋肉に負担がかかってしまって姿勢が悪くなる。悪い姿勢として挙げられるのは猫背や反り腰、スウェイバックが代表的だ。姿勢が悪いとだらしない印象を持たれるだけでなく、腰痛や肩こりが起きやすくなってしまう。また、気道が圧迫されて呼吸がスムーズに行えなくなり、酸欠や血液の流れが悪くなって頭痛などの様々なデメリットが起きてしまう恐れも。それに、筋肉の凝りによる体の緊張状態で睡眠の質や集中力が落ちることもあり得るので、悪い姿勢にならないように日頃から注意するのが重要だ。

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姿勢を正すバランスチェアとは?

バランスチェアはプロポーションチェアとも呼ばれ、前傾姿勢を保ちながら正しい姿勢をサポートしてくれる椅子のことだ。人間工学に基づいて設計されており、骨盤が後ろに倒れないようになっているので、腰への負担が軽減される。また、背もたれがないシンプルなデザインやスタイリッシュで見栄えが良いデザインが多いのも魅力の1つ。コンパクトサイズでも一般的な椅子より高価な傾向にあるが、その分体のことをケアする効果が高いので、長時間デスクワークなどをする方は購入して損はないだろう。

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正しい椅子の座り姿勢は“骨盤”を意識して

正しい座り方で大切なのは骨盤を立てるように意識すること。骨盤を立てるというのは、坐骨に均等に体重がかかるようにして上半身を楽な位置に固定する座り方だ。背骨が自然なS字カーブになりながら軽く上に引っ張られたようなシルエットになるので、背もたれに体重をかけないのが基本になる。また背中と腰部分だけではなく、足と膝を90度に曲げるのも重要。これらのポイントを四六時中意識できればそれに越したことはないが、無意識に姿勢が崩れやすい方は座るだけで強制的に姿勢が矯正できる椅子を選ぶのがいいだろう。

座りやすい椅子を見つけるための選び方は大きく4つ!

ここでは好みの椅子を見つけるために椅子探しのポイントを紹介する。椅子は長い時間使うので自分の体や使い方によりフィットした製品を選ぶのが重要だ。

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椅子を選ぶ時のポイント①「背もたれ有りor無し」

正しい座り方は背もたれに体重をかけないので背もたれ無しで問題ないが、背もたれにもメリットがある。例えば長時間のデスクワーク途中に少し休憩するために寄りかかったり、上着などのちょっとした物をかけられる点だ。バランスチェアは背もたれがないデザインが多く、背もたれ無しの商品が人気な傾向だが、あってもなくても正しい座り方は可能なので自分の好みで決めよう。

椅子を選ぶ時のポイント②「座面や膝当ての材質が大事!」

長時間座る場合は座面や肘あての材質に注目するのが大切。クッション性が低いと足や腰辺りに痛みを感じる可能性があるので、なるべく厚さがあるものが好ましい。また、座面の張地の素材や薄さもチェックするのもおすすめしたい。なぜならバランスチェアなどには前方向に倒れるような傾斜がついているデザインの商品が多くて摩擦が起きやすいためだ。安価な商品だと張地がおろそかになっている可能性があり、破損しやすくなってしまうので注意しよう。

椅子を選ぶ時のポイント③「高さ調整が出来るものがストレスフリーに繋がる」

一般的に椅子は、机の平均の高さである70cmに合うように作られていることがほとんど。しかし作業しやすい高さは人によって違うのは当たり前。よって、自分で高さが合わせられるタイプを選ぶことが無駄なストレスを避ける秘訣になるだろう。使い勝手の良さを重視するなら座ったまま高さ調整が行えるタイプがおすすめ。

椅子を選ぶ時のポイント④「自分の身長に合っているのか」

子供と大人で兼用できるタイプはある程度の高さ調整は可能だが、身長が平均より高い場合は大人用の椅子を選ぶのが無難。また大人用と子供用でデザインが似ているため、記載されている大きさの目安をしっかりと確認するのも重要だ。身長と合わない椅子を使い続けてしまうと、いくら機能性が高い椅子を使っても逆効果なので、自分の体の大きさに合った椅子を選ぼう。

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