
今回は、春コーデの主役アイテムとなる「春アウター」を紹介!
CONTENTS
- メンズ 春アウター1 | ゆったりシルエットの「テーラードジャケット」が気分
- メンズ 春アウター2 | スポーティーだけど大人っぽい「ハリントンジャケット(スイングトップ)」
- メンズ 春アウター3 | 春アウターの鉄板!「デニムジャケット」
- メンズ 春アウター4 | MA-1やM65など、男らしさを演出する「ミリタリージャケット」
- メンズ 春アウター5 | サラっと着られる手軽さが魅力の「シャツジャケット」
- メンズ 春アウター6 | 大人っぽい春の装いを作るなら「スプリングコート」が必須
- メンズ 春アウター7 | ゴープコアなスタイルにハマる「ウィンドブレーカー/マウンテンパーカー」
- メンズ 春アウター8 | 男の武骨アウターの代名詞「ライダースジャケット」
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メンズ 春アウター1ゆったりシルエットの「テーラードジャケット」が気分
フォーマルやビジネスといったイメージが強いテーラードジャケットだが、ここ最近はカジュアルに着こなす気分が高まってきている。ドレスウェアに強みを持つブランドだけでなく、カジュアルが強いデザイナーズブランドなどがこぞってこのカテゴリを強化。ピッティなどの会場でも、以前のクラシコイタリアな装いではなく、テーラードジャケットを緩く今っぽく着こなした男性が増えてきている。ジャストサイズのカチッとしたものではなく、肩が落ちて身幅にもゆとりがあるリラックスフィットのものが今は圧倒的に狙い目だ。
テーラードジャケット おすすめ1GENTLEMAN PROJECTS「ダブルジャケット BLUFF」
テーラードジャケット おすすめ2LEMAIRE「ダブルブレストテーラードジャケット」
メンズ 春アウター2スポーティーだけど大人っぽい「ハリントンジャケット(スイングトップ)」
1930年代の英国で、ゴルフ用のジャンパーとして開発されたハリントンジャケット。ゴルフのスイングを邪魔しないようなショート丈で、袖口や裾はリブで閉じられたスポーティーなデザインが特徴だ。バラクータの名作「G9」が代表的なモデル。ショート丈のトレンドにハマった格好で、ここ数年バラクータはネイバーフッドやバブアー、2026年に入ってからもアンダーカバーとのコラボモデルを発表するなど、ハリントンジャケットの露出が増えている。ちなみに、アメリカではマックレガーの名作から「ドリズラージャケット」と、日本ではVAN創業者の石津謙介氏が名付けた和製英語の「スイングトップ」と呼ばれることも多く、それぞれこういった形のジャケットが総称されている。
ハリントンジャケット おすすめBARACUTA「G9ジャケット」
ハリントンジャケット おすすめ2AMI PARIS「ブラック ニューウール ハリントンジャケット」
メンズ 春アウター3春アウターの鉄板!「デニムジャケット」
デニムジャケットといえば春アウターの代表格とも言えるアイテム。春秋のアウターとしてはもちろん、冬はコートスタイルなどのインナーとしても使えて、一着あれば夏以外の3シーズンで主力として活躍してくれる。丈が短いデザインが基本であるため、ショート丈アウターがトレンドの今にぴったりな春アウターだ。1st、2nd、3rd、4thと、時代の移り変わりによってデザインが変わってきた4つのタイプがあり、主にウエストのポケット周りのデザインに違いがあるため、自分好みのものを選んでみてほしい。
デニムジャケット おすすめ1Levi's「TYPE Ⅱ デニムジャケット」
デニムジャケット おすすめ2MAISON MARGIELA「デニム キャバン」
メンズ 春アウター4MA-1やM65など、男らしさを演出する「ミリタリージャケット」
メンズファッションにおいて、常に確固たるポジションをキープし続けるミリタリージャケット。軍モノ由来の機能的なディテールが特徴で、着こなしに取り入れるだけで男らしい武骨なムードを演出できるアウターだ。フィールドジャケットの名作 M65や、フライトジャケットの代名詞 MA-1など、ひと口にミリタリージャケットといっても陸軍・海軍・空軍の違いや型式によってデザインが全く異なるため、種類は様々。古着屋などで本格的なミリタリージャケットを探すのもよし、デザイナーズブランドやハイブランドが手がける現代的にアップデートされたモダンなモデルを探すのもよしだ。
ミリタリージャケット おすすめ1TATRAS「TOMORI ブルゾン」
ミリタリージャケット おすすめ2BUZZ RICKSON'S「Jacket Mountain」
メンズ 春アウター5サラっと着られる手軽さが魅力の「シャツジャケット」
シャツのディテールを用いながら、ジャケットのように使えるアウターのシャツジャケットは、軽いシャツよりもアウター感が強いため、肌寒さが残る春にぴったりのアウターだと言える。Tシャツなどの薄手インナーの上にサラりと羽織れる手軽さが魅力だ。シャツタイプからテーラードジャケットのような襟デザインを採用したものまで、デザインの幅が広いのが特徴。価格帯も他のアウターと比べると手頃であることが多いため、春アウターの購入候補として有力な選択肢になるのではないだろうか。
シャツジャケット おすすめ1STONE ISLAND「コンフォートフィット オーバーシャツ」
シャツジャケット おすすめ2WAX LONDON「オーバーシャツ」
メンズ 春アウター6大人っぽい春の装いを作るなら「スプリングコート」が必須
冬用のコートに比べて、所有している男性が少ない印象のある、薄手の素材で仕立てられたスプリングコート。コットンギャバジンで仕立てられたトレンチコートをはじめ、チェスターコートやステンカラーコートなど、この季節になると多くのブランドが軽やかなコートを多数提案している。インナーはTシャツやニット、スウェットやジャケットまで何でも合わせられ、スプリングコートを羽織るだけで大人っぽい春コーデに。スプリングとは言っても秋口にも使えるため、春だけのためにコートを買うのはもったいないと感じている方は春秋用として考えてみてほしい。
スプリングコート おすすめAUBERGE「BOGART コットンシルク トレンチコート」
メンズ 春アウター7ゴープコアなスタイルにハマる「ウィンドブレーカー/マウンテンパーカー」
軽やか&高機能な素材使いによって、春シーズンに間違いなく重宝するウィンドブレーカーやマウンテンパーカー。フード付きのスポーティーなデザインで、コーデに取り入れればアクティブな雰囲気漂うスタイリングを表現できることうけあいだ。ハイテクなファブリックのウィンドブレーカーなら、ゴープコアやアスレジャーな着こなしにもフィットする。
マウンテンパーカー おすすめ1TATRAS「AUDEE パーカー」
マウンテンパーカー おすすめ2ARC'TERYX「ベータ SL ジャケット」
メンズ 春アウター8男の武骨アウターの代名詞「ライダースジャケット」
重厚感のあるハードなルックスがラギッドな雰囲気を醸し出すライダースジャケット。Tシャツやデニムに合わせた武骨な着こなしだけでなく、タイドアップシャツやスラックスに合わせたキレイめな着こなしも昨今は浸透してきており、コーディネートの守備範囲が拡大してきている。シンプルなデザインのシングルライダースと、重厚なダブルライダースは、自分のワードローブの組み合わせ候補や好みに合わせて選びたい。

















































































