
ブライトリングより、日本代表チームを応援するファンの想いを込めた、日本限定100本の特別モデル「ナビタイマー」が発売される。本モデルは、日本代表の誇り、高い競争心、そして世界への挑戦を象徴する一本として誕生。パイロットウォッチの象徴であるナビタイマーが、今回は国際舞台で戦う代表チームへのエールを込めた、特別仕様のタイムピースとして登場する。2026年1月15日よりブライトリング オンラインブティックの特設ページにて、翌16日からは全国のブライトリング ブティックおよび正規販売店にて先行予約を受付けている。
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アスリートたちの情熱と誇りを腕元に日本限定100本の特別な「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」が登場
70年以上にわたりブライトリングの象徴として知られるナビタイマーは、1952年にパイロットのための計器として誕生した。「ナビタイマー オートマチックGMT 41」は、航空用回転計算尺はそのままに、クロノグラフの代わりにGMT機能を搭載。24時間表示のGMT目盛りがダイヤル中央に配置され、視認性と美しさを両立している。本モデルは、野球日本代表「侍ジャパン」のための日本限定モデル。文字盤には日本代表の伝統色「藍色」を採用し、情熱と誇りを表す赤いGMT針が力強いスピリットを象徴している。
裏蓋には「SAMURAI JAPAN」のエンブレムと「ONE OF 100」の刻印入り。野球グローブを思わせるブラウンレザー調の特製ボックスにも侍ジャパンのロゴが施されている。41mmケースには自動巻きGMTムーブメントを搭載し、海外遠征時の第2タイムゾーン表示にも対応。7連ブレスレットとアリゲーターストラップの2種類を用意し、スポーティでありながらエレガントな一本に仕上がっている。
ローンチ日の2026年1月15日(木)には、横浜DeNAベイスターズの元監督・三浦大輔氏を招いた発表イベントを開催。三浦氏は、約20年前の誕生日にブライトリングを購入して以来の愛好家として知られ、監督時代には試合中も着用していたという。今回の時計については「場所や服装を選ばず着けられる汎用性の高さが魅力。この時計を着けて侍ジャパンを応援したい」と語った。
「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」詳細
©2026 SAMURAI JAPAN
ウォッチムーブメント
キャリバー: ブライトリング キャリバー 32
直径: 25.6mm
厚さ: 4.1mm
ワインダー: 自動巻き、ボールベアリングによる両方向回転式
パワーリザーブ: 約42時間
振動数: 28,800回/ 時、4ヘルツ
ディスプレイ: 時間、分、秒、日付、セカンドタイムゾーン
認定: COSC 公認クロノメーター
ケース
素材: ステンレススチール
直径: 41mm
厚さ: 11 .65mm
高さ(ラグの上端から下端まで): 46.86mm
防水: 最大3気圧(30m)
ケース: ドーム型サファイアクリスタル、両面無反射コーティング
ケースバック: ねじ込み式ステンレススチール
リューズ: 非ねじ込みロック式、2ガスケット
ベゼル: 両方向回転ベゼル
文字盤/針
藍色
スーパールミノバ® 蓄光塗料を塗布したインデックスと時針・分針・GMT針
ストラップ
フォールディングクラスプ式アリゲーターレザーストラップ(ブラック)
またはバタフライクラスプ式ステンレススチール製7連ナビタイマーブレスレット
ブライトリングとは?
1884年創業のスイス時計ブランド「ブライトリング」は、近代クロノグラフの開発や航空向けナビゲーションウォッチの先駆者として知られる。現在もモダンレトロなデザインと革新性を融合させ、空・陸・海をテーマにした多彩なコレクションを展開。インダストリアル・ロフトにインスパイアされた世界150以上の店舗で、カジュアルかつサステナブルな高級時計の魅力を発信している。すべてのムーブメントはCOSC認定クロノメーターで、自社製キャリバーも製造する数少ない独立系ブランドとして、伝統と最先端を両立している。
























