
英国発のファッションブランドのFRED PERRY(フレッドペリー)は、革新的なデザインで知られるデザイナーのCraig Green(クレイグ・グリーン)とタッグを組み、初のフルコレクションを発表。過去2度にわたるフレッドペリーシャツのコラボレーションを経て実現した本コレクションは、2026年春夏パリ・ファッションウィークにて公開された。コレクションは、FRED PERRY SHOP 東京、大阪、名古屋および公式オンラインストアにて販売中。
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フレッドペリーとクレイグ・グリーンに共通するDNAを軸にしたコラボコレクション英国的エッセンスが散りばめられ、着る人の解釈で自由にスタイリングできる設計に
両ブランドに共通する“機能性”と“クラフトマンシップへの探究心”を軸とした本コレクションは、英国らしいデザインアプローチに基づき、異なる2つのスタイルが一つに融合したビジョンを表現している。デザインコードの基盤は、スポーツのアーキタイプ、ワークウェア、そしてサブカルチャーからインスピレーションを得た英国的な要素。すべてのアイテムはレイヤードやアレンジを前提にデザインされ、着る人それぞれの解釈で自由にスタイリングできるよう設計されている。
コレクションはアウター3モデル&トップス6モデルの構成構築と解体をテーマに両者のシグネチャーが融合した商品がラインナップ
本コレクションのアイテム構成は、キルティングジャケットを中心としたアウター、フレッドペリーのシグネチャーアイテムであるポロシャツ、ニット、Tシャツ。アウターの目玉は、クレイグ・グリーンのシグネチャーデザインである縦のキルティングが施されたハリントンジャケット。襟には隠しストラップで留められる構造を採用している。また、コットンポリエステルを使用したハリントンジャケットはボクシーなシルエットであり、伝統的なディテールを再解釈しながら、耐久性と適応性を追求した設計に。そして、英国らしいアウトドアウェアを現代的にアレンジしたワックスドコットンジャケットは、フィッシュテールパーカの構造から着想を得た機能的な要素が融合されている。フレッドペリーシャツは、ユニフォームホワイトとインダストリアルグリーンというミニマルなカラーパレットで再構築された。ピケ素材の切りっぱなしパネルがフォルムを分断するデザインは、構築と解体というコレクションの主要テーマを際立たせている。



































