
創業10周年を迎えたMR.BROTHERS CUT CLUBがアニバーサリーイヤーを記念して2025年4月25日(金)、渋谷 道玄坂をジャックしてビッグイベントを開催した。OTOKOMAE編集部は本イベントに潜入。G-SHOCKとの特別なコラボウォッチの先行販売やラッパー・DJ陣のパフォーマンス、MR.BROTHERS CUT CLUBと縁のある出演者のコメントなど、豪華な一夜をレポートする。
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「MR.BROTHERS CUT CLUB 10周年記念パーティー」レポート1渋谷 道玄坂にある3つの会場をジャックして開催された豪華アーティスト陣のパフォーマンス
日本のミュージックカルチャーのど真ん中、渋谷 道玄坂に位置するSpotify O-EAST、duo MUSIC EXCHANGE、Azumayaの3つのベニューにて開催されたMR.BROTHERS CUT CLUBの10周年記念イベント。MASTER BRIDGE SOUNDやDJ HOKUTOなどヒップホップ、レゲエ勢が入り乱れて宴がスタートした。
フロアが満員に達する頃にはZEEBRAやANARCHY、DJ MURO、OZworldなどビッグネームが登場し、盛り上がりは最高潮に。ヒップホップを中心にR&B、レゲエ、ロックなど、16組のライブアクトと25組のDJがパフォーマンスを披露した本イベント。世界的に見ても、バーバーショップによるこれほどの大規模イベントは他に類を見ない。
イベントでは、10周年を迎えたMR.BROTHERS CUT CLUBに向け、各アーティストが祝福のコメントを残した。分刻みで進む過密なスケジュールの中で、我々のためにインタビューの時間を確保してくれたReggae Dee JayのRUEED氏は、下記のようにコメントを残した。
髪型やファッションスタイルへのこだわりも伺ったところ、キャップや帽子が好きなので髪型は襟足を伸ばしたスタイルが多く、服装はSuper Cat*1をはじめとした80sのアーリー・ダンスホール期のレゲエアーティストから影響を受けており、スーツやハット、スラックスといったドレスアイテムを自身のスタイルに取り入れることが多いという。本イベントもオールブラックのスラックススタイルでパフォーマンスを披露していた。
*1 SUPER CAT:80年代後半から90年代半ば頃に活躍したジャマイカのレゲエ ダンスホール アーティスト。白のスーツスタイルがトレードマーク。日本でも3度ほど来日公演を行なっている。
15歳の頃から坊主スタイルを貫いており、東京にいるときはMR.BROTHERS CUT CLUBの原宿2nd店かKADSURAYA TOKYOへ、週1の頻度でヘアカットに通っているというDJ CHARI氏は、MR.BROTHERS CUT CLUBの魅力についてのコメントも残してくれた。
「MR.BROTHERS CUT CLUB 10周年記念パーティー」レポート2G-SHOCKとの10周年記念コラボウォッチをお披露目
イベントの特設ブースでは、今回の10周年を記念したG-SHOCKのコラボウォッチを先行販売。当日分の300本は瞬く間に完売となった。本ウォッチは、MR.BROTHERS CUT CLUBと縁のあるファッションキュレーター・小木“Poggy”基史氏を招き、様々なブランドとのコラボアイテムが第10弾まで登場するプロジェクトの記念すべき第1弾目となるアイテムだ。当日は、本ウォッチを着用してパフォーマンスを披露したアーティストの姿も確認できた。
コラボウォッチは、G-SHOCKの定番5600シリーズがベース。MR.BROTHERS CUT CLUB代表 西森友弥氏と親交があるアーティスト KAZ(BASTARDS)氏がデザインしたピンストライピングデザインが特徴だ。
POGGY氏の発案により、パッケージはMR.BROTHERSが展開するヘアプロダクトブランド BROSHのジェルと同一のデザインを採用。50年代の車のホイールをサンプリングしたというグラフィック内には、ジェルとG-SHOCKの共通点である“SUPER HARD & TOUGH” というメッセージが記されている。
LEDバックライトを点灯すると、MR.BROTHERSを象徴する“兄弟髪切倶楽部”のモチーフが浮かび上がる仕様。裏蓋には“MR.BROTHERS 10TH ANNIVERSARY”のスペシャルグラフィックが刻印されている。
「MR.BROTHERS CUT CLUB × G-SHOCK DW-5600X」は、MR.BROTHERS CUT CLUB全店舗と葛屋オンラインストアにて販売。オンライン販売分は5月12日(月)時点で既に完売しており、店頭販売分は5月14日(水)より数量限定で展開される。価格は16,500円(税込)。今回のコラボウォッチのデザインテーマとなっている車を意識したオフィシャルビデオも要チェック!
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