ニックウースター【メンズファッション界カリスマ】がカッコよすぎる!

ニックウースターは、男前研究所で紹介する海外スナップにも必ずと言っていいほど登場する”メンズファッション界の帝王“です!着こなしはもちろん人生哲学までCOOLなニック氏に迫ります!

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ニックウースターってどんな人?<ネット上の反応>

Twitterでも彼のスタイルに憧れる人達の発言がわんさか。とにかくメンズファッション界の絶対的なカリスマであることは間違いありません。

ニックウースターってどんな人?<経歴>

Nick Wooster <31960年 アメリカのカンザス州出身、ニューヨーク在住のファションフリーエージェント。世界中が注目するキーマン。Pitti Uomo常連で彼のヘアスタイルから足の先まで世界中から注目が集まり、カメラのファインダーを向けられない瞬間が無いと言っても過言ではありません。下記で紹介する経歴でお分かり頂けるように、ひとつの組織にとどまることなく、彼の手腕を買ったそうそうたる組織で才能を発揮。当然ですが、”単なるオシャレな人”ではありません!

<経歴>

ニューヨークマガジンで営業担当

バーニーズ・ニューヨークのバイヤー

Bergdorf Goodmanにてバイヤーとデザイナー

カルバンクラインにて小売りディレクター

Polo Ralph Laurenにてデザインディレクター

John Bartlettにて社長

WOOSTER CONSULTANCYにてコンサルタント

ROZAE NICHOLS | A COMMON THREADにて小売りゼネラルマネージャー

 SPLENDID | ELLA MOSSにてクリエイティブサービスディレクター

Neiman Marcusにてメンズファッションディレクター

Thom Browne,にコンサルティング

Gilt Groupeにてメンズファッションアドバイザー

 アメリカ大手デパートJCPenneyのSVCブランドデザイン

– 現在 NickWooster.comにてFree agent

参照:Linked in

ニックウースターってどんな人?<質問攻め!>williamyan: Nick Wooster by WY (click photo/link for more photos)

iqfashion.tumblr.com

メンズファッション誌GQに掲載されたフォトグラファーGuerreによるインタビュー内容です!

ーあなたの職業は?

フリーエージェントだよ。興味深い人やプロジェクトに関わって仕事できるのは、フリーエージェントの特権だよね!

あなたにとって大切なものは何ですか?

ーあなたにとって“スタイル”とは何ですか?

スタイルっていうのは、自分が他の誰とも違うと示すもの。

ーどうやってインスピレーションを得ているんですか?

見るものすべてが、自分をインスパイアしてくれる。

ー人生におけるあなたのルール2つは?

僕はルールが嫌いなんだ。でも強いてあげるとしたら二つかな。

ミラクルが起きるまで、諦めないこと。現在の仕事、状況、人間関係が人生に何をもたらすかは誰にもわからない。物事が迅速にはこばなくて落ち込んだり気が滅入ったりした時、きっと何かもっと大きなことやもっと重要なことがやってくると思うようにしているよ。どんな人もどんな出来事も、ちゃんと理由があって僕らの人生に振りかかってくるもの。早くあきらめすぎちゃダメ!

人の内面は、外見で判断することはできない。外から見た一面で、内面で起きていることはわからない。

ー自分のスタイルを言葉で表すと?

思いつかないな..でも”仕立てのマレット(髪型の一種で頭のトップと襟足が異なることを意味する)?”ってところかな。僕は、完璧じゃないものがうまく仕立てられたり、見事に一対になったものが好き。ちぐはぐ感のあるもの同士っていうのは、僕にとってはある種の興味対象だね。

ースタイルアイコンだと認めるのは誰?

スタイルがあるなと思うありとあらゆる人々!
順番関係なく挙げると、鴨志田康人、栗野宏文、カール・ギア、トミー・トン、ジョージ・コルティナ、ジョシュ・ペスコウィッツ、ユージーン・トン、ニック・スリヴァン、ミシェル・ヘイニー、サム・ランバート、アンジェロ・フランコバトー、フラン・レボウィッツなどなど

ーあなたに平穏をもたらすものは?

・ひとりぼっちでいること
・本
・友人

ーあなたにとって、ついてない日は?

自分の思い通りにならない日

ー自分のスタイルを見つけようとしている人たちへのアドバイスは?

恐れ知らず、大胆不敵でいよう。

ー嫌いなものを3つあげるなら?

a.ドレスコード―何を着るか指示されるのが嫌いなんだ。
b.メール
c.ホテルで禁煙の部屋

ー好きな場所は?

ビーチ

ーあなたのクリエイティビティが最も発揮されるのは、1日のなかでいつ?

ものすごい早朝。5時から7時の間。
(あとは..日没後、朝、午後、深夜)

ー何をするのが一番好き?

朝、身支度を整えるとき

ー1日の中で風呂や歯磨き以外で必ずすることは?

メールチェック

ー自分にとってのぜいたくは?

目覚ましのアラームをセットしなくていいこと

ー今まで一番ためになったアドバイスは?

他人が自分をどう思おうが、自分には関係無い!

ー自分の人生や日々の生活における音楽を三つあげるとするなら?

a. Rhapsody in Blue / George Gershwin
b. New York, NY / Frank Sinatra
c. Macarthur Park / Donna Summer

ーあなたにインスピレーションをもたらす身近にいる人は?

沢山いすぎて言い切れないよ!

ーあなたのスタイルは着こなしにだけ現れる?

いや、違う。僕がどこでどんな風に生きているか、キャリアや友達によって示されるはず。

ー好きな映画を3本あげるとしたら?

・Auntie Mame
・Moulin Rouge
・North by Northwest

ー人にオススメできる本を3冊挙げるとしたら?

・Metropolitan Life by Fran Lebowitz
・Social Studies by Fran Lebowitz
・Giovanni’s Room by James Baldwin

ー誰もが死ぬ前にすべきこと5つあげるなら?

a.タヒチに行く。
b.サヴィルローのオーダーメイドのスーツを所有する。
c.パリにあるエルメスフラッグシップ店で何か買う。
d.シャルベのシャツ作る
e.プライベートジェットで旅行

ーリーダーとそれを追うフォロワーの違いは?

恐れ知らず、大胆不敵か否か。

ー来世、生まれ変わりがあるなら?

一回目の人生で学んだすべての知識をもって、同じ人間に生まれたい。そうそう、身長は6フィート(182cm)ほしいね!(笑)

ー困難なとき、心に平穏をもたらすのは?

これはゲームにすぎないって思うこと。

ー最近、何か笑ったことは?

今までの質問に答えてることかな?(笑)

ーどこであなたの取り組みを見ることができますか?

僕の商品サンプルはここで見れるよ!
Nickwooster.com
@nickwooster [Instagram and Twitter]
United Arrows

ー自分の生き方を一言で言うと?

進歩、発展。良い事も、悪い事も起きたことすべてに感謝!

ー自分のスタイルに対するポリシーは?

僕のスタイルは、フレッピーテイストのクラッシック。従来のルールやベーシックに根ざしたものに対して、型にとらわれないアプローチをかける。

ー日本のファッションについてどう思う?

日本はファッションにとって最も重要な国だと思ってる、僕の意見では、ファッションビジネスの前線にあるもの以上のことがここで起きていると感じるよ。日本には地球上で最もクリエイティブなマインドがある、コムデギャルソンの川久保玲を皮切りに。彼女は三宅一生や山本洋司とともに、クリエイティブマインドの全く新しい世代を切り開いた。

ー日本で、好きなデザイナーは?

Visvim, Nanamica, Junya Wantanabe, Ganryu, The Soloist, Undercover, Kolor、Sacaiが僕の最近のお気に入り。小売りでいえば、 United Arrows,、BEAMS、伊勢丹、Dover Street Market、OKURA、 Dressterior, 1LDK, Arts & ScienceとNepenthes、世界でも有数の素晴らしい買い物ができるからね。日本を愛してる!
参照:33 Questions to Nick Wooster by Karl Edwin Guerre

ニックウースターのクローゼット

カリスマのクローゼット公開です!世界的に影響力のあるファッショニスタのクローゼットを公開しちゃいましょうというコンセプトのThe Coveteurという面白いサイトからの紹介です!

引用:thecoveteur.com ⬅こちらから抜粋しているので全部見たいかたはぜひのぞいてみてください!

デザイナーズブランドものからスタンスミスなどの定番ローテクスニーカー、ナイキのハイテクスニーカーまでバリエーションに富んでいます..

ジャケットスタイルの多いニックウースター氏。ネクタイの本数も半端じゃありません。同系色でも素材感や微妙な色味の違いでチョイスする彼にはこれでも足りないくらいなのかもしれません!!

イマ注目の素材感のあるテーラードジャケット。リネンとナイロンコットンでしょうか、サイドポケットの位置が低いので上半身をシャープシルエットに見せられそうです。

よく手入れされているのが分かるレザーシューズ。”オシャレは足元から。”、”革靴は無理してでも高いグッドイヤーウェルトを買え!”なんてよく耳にしますがニックウースター氏の靴コレクションを目の当たりにすると..「真実なんだろうな。」と思ってしまいます。

ハットのディスプレイの仕方にも溢れんばかりのセンスが..

インタビューでも本が好きだと語った、ニックウースター氏。彼のインスピレーションの源泉のひとつなのでしょう。クラッチバッグも素敵です..

春先から夏にかけて欠かせないトップサイダー。ヴィヴィッドな色使いが着こなしのアクセントになること間違いなしです。

ティアドロップからウェリントンまで、圧巻のコレクションです。

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