記事で紹介した商品を購入すると、売上が当媒体に還元されることがあります。

イマすぐ実践できる!Pitti Uomo 109に来場した洒落者がこぞって取り入れていた着こなしテクを紹介

イマすぐ実践できる!Pitti Uomo 109に来場した洒落者がこぞって取り入れていた着こなしテクを紹介

Pitti Uomo 109が、2026年1月に開催され、世界各国からスタイリッシュなメンズが集結した。OTOKOMAE編集部は、現地でスナップ撮影・トレンド調査を行ったが、かつてのストリートブームのようにわかりやすいトレンドは見つからず、多様なスタイルがひしめいていた。しかし、その中でもファッションの系統問わずに共通して見受けられた着こなしが存在する。本記事では、編集部員が現地取材を通して確認した、イマすぐ実践できる注目の着こなしテクニックを紹介する。

シンプルなコーデに圧倒的なこなれ感をプラス!1. 重ね着を活用した奥行きのある着こなし

まず注目したいのが、重ね着を駆使した着こなしだ。ファッションの系統や使用するアイテムは様々だが、ベースとなるのはいずれもシンプルなコーデ。そこに、一工夫加えることにより、見違えるような奥行きを演出している。その中でも特に目立ったのが、ロングコート&ニットといった従来のエフォートレススタイルにおいて、コートとニットの間にシャツを挟んだコーデ。シャツのボタンを開けて着こなすのはもちろん、フロントのボタンをとめて襟元からハイゲージのモックネックニットをチラ見せするといった着こなしも。元来、肌着としてのルーツを持つシャツをあえてミドルアウターとして使う、そんな既成概念を覆す挑戦的なテクニックだ。また、重ね着を取り入れたコーデはコートスタイルに限らず、ギャラリー4,5枚目の男性達のような短丈アウタースタイルにおいても見受けられた。手持ちのアイテムで実践できる方も多いと思うので、ぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。

落ち着きのあるコーデにアクセントをプラス!2. さりげなく赤を取り入れる着こなし

コーデのどこかに赤を忍ばせた着こなしも、数多く見受けられた。ビビッドな原色から深みのあるワインレッドまでトーンは様々だ。キャップやグローブ、ソックスといった小物使いはもちろん、ギャラリー3枚目の男性のように柄シャツをチラ見せするといった手法も散見された。単なる差し色として赤を際立たせるのではなく、全体のトーンに品よく馴染ませるように赤を添えるのが気分だ。シューレースを赤に変えたり、わずかにソックスを見せたりするなど、高額なアイテムを買い足す必要はなく、すぐに取り入れられるテクニック。いつもの装いに、さりげなくアクセントをプラスしてみてはいかがだろうか。

Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

メールマガジンを受け取る

OTOKOMAE 公式 Instagram スナップ

OTOKOMAE 公式Instagramで最新スナップをチェック