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洒落者はワークシャツをどうコーデする?着こなし事例&おすすめアイテムを紹介

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強度に優れた生地を使用し、炭坑夫や農夫の作業服として生まれたワークシャツ。実用性と耐久性の高さもさることながら、シンプルで飽きのこないデザインからカジュアルウェアとしても人気が高く、スタイリングに男らしさと骨太感を底上げするにも絶好だ。今回はそんな「ワークシャツ」にフォーカスし、アイテム選びのポイントから参考となるコーディネート、おすすめアイテムまで余すことなくピックアップ!

ワークシャツの魅力とは?

ゴールドラッシュに沸く1850年代のアメリカで、LEVI’S(リーバイス)によって作られた炭坑夫の作業着を出自とするワークシャツ。強度に優れたデニム、ダンガリー、シャンブレーやフランネルの生地を使用しており、縫製もしっかりとしているため耐久性は抜群だ。しかもガシガシ洗っても生地が容易くヘタれることなく、型崩れを気にせずヘビロテ可能。使い込むほどに味わいが増し、ヴィンテージっぽい雰囲気や経年変化を楽しめるのもワークシャツの大きな魅力と言えるだろう。さらに最も象徴的なデザインである両胸のフラップポケットは工具を収納するためのものであり、スタイリングのアクセントとしても申し分なし。着脱性を高めるためのジップやスナップボタン、ダブルステッチやトリプルステッチなど高強度な縫製を採用したモデルも多く、ディテールからも男らしさや骨太感が醸される。

ワークシャツの魅力とは?

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ワークシャツ選びで押さえておくべきポイントは?

多くのバリエーションが存在するワークシャツは、季節に応じて選び方を変えるのが常道だ。暑い季節なら軽量さと通気性を意識して薄手タイプのものを。寒い季節には重ね着がしやすいよう、ほどよくオーバーサイズに仕上げたワークシャツを選ぶのがおすすめ。ちなみに海外ではカンパニーロゴのワッペン付きやブランドロゴの刺繍を施したワークシャツを作業服に採用している企業も多く、ガソリンスタンドの従業員用やモータースポーツのピットクルー用、修理工場のメカニック用のヴィンテージやレプリカはコーデの主役としての存在感も抜群だが、ともすると悪目立ちしかねないためやり過ぎ感のないアイテム選びが肝心だ。

ワークシャツ選びで押さえておくべきポイントは?

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ワークシャツを洒落者はどう着飾る?コーデ事例を厳選して紹介!

デニムやシャンブレーのワークシャツに相性抜群なベージュチノパンをペアリング

斜めに配された両胸ポケットがジャングルファティーグジャケットのようでミリタリーな雰囲気を醸すインディグブルーのワークシャツに、ストレートレッグのベージュチノパン、都会顔の黒スニーカーを合わせたカジュアルコーデ。デニムやシャンブレーのワークシャツと相性抜群なベージュチノで男らしさを醸しつつ、足元の黒スニーカーで武骨さや野暮ったさを感じさせないイイ按配の着こなしに。黒スニーカーの色味にマッチさせたバックパックのチョイスもナイス。

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン) ワークシャツ

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エポーレット&シェブロン付きのオフィサーシャツで武骨なワークシャツとの差別化を図り清潔感のある大人の夏コーデを構築

ショルダーのエポーレットと袖につけられたシェブロン(腕用階級章)がCPOシャツやファティーグシャツ(ユーティリティーシャツ)とは趣の異なる爽やかなサックスブルーのミリタリーオフィサーシャツをチョイス。清潔感のある白のコットンパンツとのペアリングで、夏らしい清潔感のある着こなしに。カンパニーロゴのワッペンをあしらったワークシャツは若々しくヤンチャな雰囲気が魅力だが、この手のミリタリーなオフィサーシャツならキレイめな大人の夏コーデに最適だ。

AVIREX(アヴィレックス) ワークシャツ

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オリーブグリーンのワークシャツで夏のショートパンツスタイルに男らしさを演出

ミリタリーなムードを醸すオリーブグリーンのワークシャツなら、男らしさを味付けするのに絶好だ。こちらにピックアップしたスナップでは洗いざらしのオリーブグリーンのワークシャツにストライプ柄の白ショーツ、ソールが厳つい白スニーカーを組み合わせ、ワークシャツのイメージに同調させた迷彩柄キャップの取り入れでミリタリーのニュアンスを強調。トップスとボトムスの着丈の長さを対比させ、軽快感を演出したワークシャツとショーツのペアリングも見逃せない。

Dickies(ディッキーズ) ワークシャツ

Dickies(ディッキーズ) ワークシャツ

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ワークシャツとグルカスラックスの色味を揃えたアーバンコロニアルな着こなしをエレガントなビットローファーでスタイルアップ

ワークシャツとグルカスラックスの色味を合わせ、まるで制服のように着こなした御仁を発見。足元のエレガントなビットローファーでスタイルアップを図りながら、アビエーターサングラスとネッカチーフの取り入れでオフィサー感溢れるコーデを完成させている。武骨さを抑制しながらスタイリッシュにまとめたアイテム選びとスマートなこなしに脱帽だ。

United Athle(ユナイテッドアスレ) ワークシャツ

United Athle(ユナイテッドアスレ) ワークシャツ

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ベージュのプルオーバーワークシャツとカーキのグルカスラックスの夏コーデにブラウンレザーサンダルをセット

ボタンフロントのワークシャツとは一味違うベージュのプルオーバーワークシャツを、フロントワンポイントでタックイン。独特なドレープ感をウエスト周りに演出しながらグルカスラックスのアジャスターベルトと2プリーツディテールを強調し、抑揚のあるシルエットと技アリな着こなしでシンプルな夏の装いを差別化している。アーシーな茶系を意識しながらグラデーションを完成させた、ブラウンレザーサンダルの足元にもご注目を。

LARDINI(ラルディーニ) ワークシャツ

LARDINI(ラルディーニ) ワークシャツ

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ワークシャツ由来のキューバシャツは大人のリゾートスタイルにうってつけ

サトウキビ農家のワークシャツを出自とし、本国キューバでは正装としても認識されるキューバシャツ。大きめに開いたオープンカラーは通気性が良くルックス的にも涼しげで、大人のリゾートスタイルを表現するにも絶好だ。こちらにピックアップしたスナップではキューバシャツとアンクルパンツ、素足履きしたモカシンを肌馴染みの良いベージュのワントーンでまとめ、キチンと感のある大人のリゾートスタイルに。キレイめなこなし向きのワークシャツをお探しでならば、この手のキューバシャツも有力な選択肢となるだろう。

LIBERAIDERS(リベレイダース) ワークシャツ

LIBERAIDERS(リベレイダース) ワークシャツ

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