シンプルな3つのこだわりで、男の心をワシ掴みにする日伊折衷ブランドとは?

数あるイタリアブランドがひしめき合う中、シンプルな3つのこだわりを詰め込んだコレクションで男達の心をワシ掴みにする日伊折衷のブランドをご存知だろうか。今回は、ミラノと東京のカルチャーをミックスしたあのブランドの魅力にフォーカス!

「META INTERMEZZO(メタ インターメッツォ)」の魅力は、ファッション界の仕掛け人“中新井 淳平”氏のこだわりにアリ!

ミラノのモダンな感性と東京の機能的デザインのイイトコどりによって、ファンの心をワシ掴みにしている「META INTERMEZZO(メタ インターメッツォ)」。パンツ専業ブランドの「ジャブス・アルキヴィオ」やシャツ・ネクタイをメインに扱うファクトリーブランドの「ベヴィラクア」、スポーツブランドの「ヴァルスポルト」、タウンアウトドアブランドの「サマス」など、数々の有名イタリアブランドを手がけるファッション界の仕掛け人「中新井 淳平(なかあらい じゅんぺい)」氏を前シーズンよりディレクターに迎え、ますます注目度を高めている。今回はそんな中新井氏に直接インタビュー。メタ インターメッツォに秘められた3つのこだわりを語って頂いた。

日伊折衷ブランド「META INTERMEZZO(メタ インターメッツォ)」の魅力は、ファッション界の仕掛け人“中新井 淳平”氏のこだわりにアリ!

こだわり①「キレイ目なのにラクちんを追求した“素材使い”」

「最もトレンドがあらわれるのは素材」。中新井氏はそう断言する。色味やデザインにも勿論トレンドは存在するが、そのベースとなる素材には何よりも如実にトレンドがあらわれるという。

メタ インターメッツォ ディレクター 中新井氏
トレンドによる素材の変化は、ジャケットひとつとっても著しくあらわれています。カジュアルとドレスのボーダーレス化が進む昨今では「涼しく」「軽く」「心地よく」の三拍子が揃うジャケットが人気。メタ インターメッツォでは、そんな要素をマリンとリッチを組み合わせた“マリッチ”という切り口から取り入れました。

見た目はリネンで、着心地はジャージー!ココならリッチな余裕漂うマリンテイストのジャケパンが簡単に手に入る

伸縮性のあるコットンジャージーにリネンエフェクトプリントを施すことで、リネン同様の見た目による涼やかさ、ジャージーによる楽チンな着心地を両得したジャージージャケット。そんなジャケットをメインに、ブルーアイテムで全身をまとめてマリンテイスト漂うジャケパンスタイルを表現。絶妙に表情が異なる素材感のアイテムを組み合わせることで、統一感がありながらも洗練された奥行きのあるコーディネートに仕上がっている。

見た目はリネンで、着心地はジャージー!ココならリッチな余裕漂うマリンテイストのジャケパンが簡単に手に入る

メタ インターメッツォ ディレクター 中新井氏
パンツの素材は先染めのストレッチコットン。綺麗なブルーの発色が清涼感を演出します。シルエットは細身でもピタピタにならない、身体に馴染むようなテーパードラインを意識しました。見た目はきっちりでも、着心地は極めて軽やか。この特徴はメタ インターメッツォの2019SSコレクション全てに共通して言えることです。
ジャケット 商品詳細はこちら
シャツ 商品詳細はこちら
パンツ 商品詳細はこちら
以上 レナウン プレスポート 03-4521-8190

一貫したメイド・イン・イタリーの賜物!思わず触れたくなる素材の質感が男心をくすぐる

メタ インターメッツォのコレクションのほとんどは、生地の開発から縫製、フィニッシュにいたるまでイタリアの工場で生産している。縫製や生地生産の一部などを海外に委託しているイタリアブランドが増えているなか、一貫して“メイド・イン・イタリー”にこだわるメタ インターメッツォの姿勢は、ファンに留まらず業界からの評判も上々なのだとか。実際、上で紹介したジャケットは、触れてみるまでコットンジャージーとわからないほどリアルなリネンの風合いをプリントで実現している。

一貫したメイド・イン・イタリーの賜物!思わず触れたくなる素材の質感が男心をくすぐる

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こだわり②「洋服の本場で培ったセンスが光るワンランク上の“ベーシックデザイン”」

洋服文化のベースがあるイタリアは、ベーシックなアイテムひとつとっても、縫製の質、デザイン、素材使いが洗練されていて興味深い。メタ インターメッツォには、そんなイタリアファッション界の製造から販売までを全て経験したことがある中新井氏ならではのノウハウがふんだんに詰め込まれているという。

こだわり②「洋服の本場で培ったセンスが光るワンランク上の“ベーシックデザイン”」

メタ インターメッツォ ディレクター 中新井氏
洋服の仕立てに関するベースがしっかりとあるイタリアのファッションと、アートや機能重視の側面が強い日本のファッション。メタ インターメッツォはそんな両者のイイトコどりをしたブランドです。形はイタリアらしいベーシックかつ洗練されたシルエットで、素材は日本の環境・カルチャーに適した機能的な工夫が施されている。イタリアブランドでも日本ブランドでも味わえない、カルチャーショック的な新感覚をぜひメタ インターメッツォで体感して頂きたいです。

インナーにTシャツをセットしたカジュアルジャケパンスタイルも、より楽チンできっちり見えするデザインが◎

意外に加減が難しいカジュアルジャケパンスタイル。かしこまり過ぎずハズし過ぎない絶妙な按配をキープするなら、イイ感じのくつろぎ感があり大人の品が漂うアイテムをチョイスするのが重要なファクターだ。秀逸なオリジナル素材かつ、メイド・イン・イタリーの上等な縫製技術によって品のあるアイテムを生産しているメタ インターメッツォなら、そんなカジュアルジャケパンスタイルも洒脱にキマること間違いなし。

インナーにTシャツをセットしたカジュアルジャケパンスタイルも、より楽チンできっちり見えするデザインが◎

メタ インターメッツォ ディレクター 中新井氏
日本の夏は、暑いだけじゃなく湿気も多いですよね。2019SSコレクションでは、そんな日本の気候を意識して素材や仕様を調整しました。ジャケットは袖裏を取り除いたアンコン仕立てでより軽やかさを演出。Tシャツの上に羽織っても、汗で裏地が肌に張り付くなんて嫌な思いをしません。
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パンツ 商品詳細はこちら
以上 レナウン プレスポート 03-4521-8190

こだわり③「スタイルの提案よりもピースを意識した汎用性バツグンの“アイテム提案”」

コレクションごとにテーマを決めながらアイテムに意味合いを持たせることで、主役も脇役も自在にこなす汎用性の高いアイテムを展開しているのもメタ インターメッツォならではの魅力のひとつ。2019SSを構成するテーマは「ジャケットスタイル」「スウィングトップスタイル」「マリッチスタイル」の3本柱。それぞれのテーマが主張し、ときには混ざり合うことでメタ インターメッツォのナチュラルな世界観が誕生するという。

メタ インターメッツォ ディレクター 中新井氏
「ジャケットスタイル」はメタ インターメッツォが得意とするところ、「スウィングトップスタイル」は私が好きなスタイル、「マリッチ」は今のトレンドやシーズン性を意識した切り口。それぞれの得意な分野は活かし、ときにはマッチングさせることによって、それぞれが単体で活躍を期待できるキラーアイテムの宝庫になるよう意識してコレクションを制作しています。

“スウィングトップ”は100%オリジナル素材を採用した力作!

中新井氏の一押しアイテムのひとつであるスウィングトップは、糸から開発した完全オリジナル生地で仕立てられた珠玉の品。コットン、ナイロン、エラスタンの3種混ストレッチ素材のうちナイロンのみを染色し、サテン織で生地を生成することで淡い色味の中に奥行きのある表情を演出している。絶妙な均衡が保たれたこの色合いは、着る人と見る人のココロをワシ掴みにするほどの美しさ。オーソドックスなスウィングトップにあるリブや裏地のディテールを取り除くことで、素材の風合いや軽やかさを最大限活かせるように仕上げた洗練デザインも秀逸だ。

“スウィングトップ”は100%オリジナル素材を採用した力作!

メタ インターメッツォ ディレクター 中新井氏
このスウィングトップはブルゾン感覚で羽織って頂けるように、ボクシーなシルエットを意識しました。袖周りはゆとりをほんのりプラスし、着丈は長すぎず短すぎない設計を採用しているため、今の気分であるユルいシルエットの着こなしにもピッタリとハマります。ラフなTシャツはもちろん、キレイ目なシャツとの相性もバツグンに良いため、春の主役アウターとして重宝すること間違いなし。さらにメタ インターメッツォのトータルコーディネートなら、シャツをタックアウトしたラフな着こなしも簡単に大人顔にキマります。
ブルゾン 商品詳細はこちら
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以上 レナウン プレスポート 03-4521-8190

シャツの素材もモデルごとに絶妙な色合いと質感を表現!

3型展開のシャツも、それぞれにオリジナルの素材を採用しているというから驚きだ。どれも“清涼感”を意識したキレイ目デザインで、春はジャケットのインナーとして、夏は一枚使いで重宝する汎用性バツグンの逸品に仕上げられている。

メタ インターメッツォ ディレクター 中新井氏
ブルー系のボタンダウンシャツは、二色を混合して奥行きを持たせたリネン混。スタンドカラーシャツはコットン100%ファブリックの縦地に変則機でストライプを表現することで風合いに違いを持たせています。上のコーディネートで私が着用していた白シャツはリネン特有のスラブヤーンをリネン混ファブリックで表現し、さりげない遊び心を演出しました。加工はもちろん全てイタリアメイド。単調じゃないけど、やり過ぎでもない。この絶妙な按配を表現できるのは、メイド・イン・イタリーならではです。

シャツの素材もモデルごとに絶妙な色合いと質感を表現!

ボタンダウンシャツ 商品詳細はこちら
スタンドカラーシャツ 商品詳細はこちら
以上 レナウン プレスポート 03-4521-8190

メタ インターメッツォ2019SSコレクションは、公式ECサイトでチェック!

メタ インターメッツォでは、上で紹介したアイテムの他にも100%リネンジャージー素材を採用したカットソーや、2種のストライプをミックスしたポロシャツなど、様々なアイテムを展開している。公式ECサイトでは全てのアイテムが掲載されているため、気になる方はぜひチェックを!

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メタ インターメッツォの公式ブランドサイトはこちら

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