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おしゃれで経済的なハンドソープ6選 2 ページ目

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おしゃれで経済的なハンドソープ6選

おしゃれで経済的なハンドソープⅣOSAJIのハンドソープ

江戸時代、大名や将軍に仕える医師は、薬を調合する際に匙を使う姿から「お匙(おさじ)」と呼ばれていた。現代の「お匙」になりたいという理念の元、茂田正和氏の手によって創設された日本のライフスタイルブランド「OSAJI(オサジ)」。展開されている商品は敏感肌向けの商品が多く、こちらの泡ハンドソープも低刺激かつ必要な油分を取り過ぎないマイルドな洗浄力となっている。洗い終わった後の手がしっかりと保湿されているのを感じられる使用感が好みの方におすすめ。香りは3種類展開で、料理の際に使用する方や香りものが苦手な方に嬉しい無香料タイプも展開されている。(100ml/660円)

編集部 紺野
個人的にオサジの泡タイプのハンドソープは、洗い終わりもしっかりと保湿されている感じが好きです。私は泡タイプよりもリキッドタイプのハンドソープの方が洗い終わりの手が保湿されている感じがするので好んで使用していますが、この泡ハンドソープは保湿力があるので使い続けたいなと純粋に思いました。「1日何回洗ってもこれだと手荒れしない」という口コミが多数寄せられている理由も納得できます。香り付きのタイプは、どちらもナチュラルな風味が混ざり合ったような、良い意味で説明が難しい唯一無二の仕上がり。香りの持続力が高かったのも個人的に推せるポイントです。

OSAJIのハンドソープを見る

おしゃれで経済的なハンドソープⅤretaWのフレグランス ハンド ウォッシュ

こちらは「香りに包まれたライフスタイル」を掲げる東京発のブランド「retaW(リトゥ)」のリキッドタイプのハンドソープ。深みのあるユリと、ほのかに甘いカシスがブレンドされた香りとなっており、数種類の天然精油を配合により洗い上がりには香りが残るよう設計されている。以上のように香りが強みのハンドソープではあるが、保湿効果も高いと評判。さらに少量でもテクスチャーがよく伸びて「しっかり洗えている感」があるため、リピーターが多いハンドソープとしても知られている。シンプルなパッケージで置いておくだけでインテリア感が演出できるのも高ポイント。(100ml/825円)

編集部 紺野
「香り」をコンセプトにしているブランドのため、ハンドソープの香りを重視する方は、ぜひチェックをおすすめしたい一品です。このハンドソープは、編集部内でもかなり香りが好評でした。藤原ヒロシ氏がディレクションしているだけあり、東京らしい洗練されたパッケージとなっているのも◎

retaWのハンドソープを見る

ukaのハンドウォッシュAmu

ネイルオイルの火付け役と言っても過言ではない、日本のトータルビューティーブランド「uka(ウカ)」。このブランドからもハンドソープが展開されているのはご存知だろうか。自然の力を引き出し、健やかなコンディションをサポートするティーツリー、ハッカ、レモン、タイムホワイトの爽やかで澄んだ香りをそのままに、5つのキー成分を配合。整肌効果のある京都丹波のクロモジウォーター、セラミドAP、セラミドNP、保湿成分のトタラ樹皮エキス、シロキクラゲ多糖体まで配合されている。泡切れがよく、弱酸性で、ボディに使用するのもOK (100ml/907円)

編集部 紺野
肌に良い成分をここまで詰め込みながら、400mlで3,670円(税込)という価格設定。今回紹介したハンドソープの中では100mlあたりの金額が最も高いですが、個人的にはそのお値段以上の価値があり、ギフトにもピッタリなハンドソープだと思いました。泡立ちは濃密というよりも泡切れの良いさっぱりとした質感です。パッケージも洗練されていて置いておくだけでも高級感がありますし、洗った後も強すぎないほんのりとしたいい香り+保湿感が得られます。

ukaのハンドソープを見る

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