外出先でもサッと使える歯磨きシートのおすすめ10選!

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外出時に歯磨きをしたくても、すぐに磨ける場所がなくて困ったことはないだろうか。そんなシーンにあると便利なのが、水が不要で場所を選ばずにオーラルケアが出来る“歯磨きシート”だ。口の中が気持ち悪い時や外食後に時間がないときはもちろん、災害時にも役に立つので備えておいて損はないはず。今回はそんな歯磨きシートのおすすめを厳選して紹介していく。

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歯磨きシートとは?

歯磨きシートとは、指に装着して口腔内の汚れを取るウエットシート状のオーラルケアグッズのこと。ペーパー歯磨きとも呼ばれており、手軽に歯や口の中の手入れができると人気のアイテムだ。そんな歯磨きシートの最大のメリットは、水ですすぐ必要がないこと。外出先で口の中が気になった時、あるいは長時間の移動の際に重宝すること間違いなしだ。また、その特長から防災グッズとしても注目を集めている。

歯磨きシートを探す

歯磨きシートはあくまで補助的な存在!

歯磨きシートは指に装着して口の中の汚れを取っていくアイテムゆえ、歯ブラシと比較すると細部の汚れはなかなか落としにくい。しかも、ほとんどの歯磨きシートには研磨剤成分なども配合されておらず、歯磨き粉と比較すると汚れを落とす力は低めだ。そのため、災害時でもない限りは、オーラルケアグッズと併用するのがお約束。あくまでサポートグッズとして活用しよう。

歯磨きシートはどう選ぶ?3つのポイントを紹介

歯磨きシートの選び方①「まずは配合されている成分をチェック!」

歯磨きシートは製品によって配合されている成分が異なるため、用途に合わせて選ぶのが重要。たとえば、虫歯を予防したり歯を丈夫にするならキシリトール配合のものを、口臭予防を目的とするなら緑茶ポリフェノール入りを選ぶといった具合だ。他にもタイプを細分化でき、ノンアルコールで低刺激タイプのものや、口の中をうるおす保湿成分入りタイプなどもあるので、成分をチェックするとともにパッケージの文言なども確認すると良いだろう。

歯磨きシートの選び方②「用途に合わせて容量をセレクトしよう!」

歯磨きシートには10~15枚の“コンパクトサイズ”と、30~100枚の“大容量サイズ”が存在するため、どの場面で使用するかを想定したうえで容量を選ぶのが吉だ。外出時に使用することが多いなら持ち運びに優れたコンパクトサイズ、自宅用あるいは災害時の備蓄品として購入する場合には大容量サイズがおすすめ。ちなみに、大容量サイズには60枚以上でも500円以下という破格のプライスを実現した製品が多くあり、その懐の優しさについつい甘えてしまいそうになるが、中には強度が低くすぐ破けてしまうものもあるので口コミを見ておくのも忘れずに。

歯磨きシートの選び方③「使い勝手を重視するなら“指サック型”を!」

歯磨きシートは指に巻き付けて使用するタイプが一般的だが、昨今では指に嵌めるだけの“指サック型”も増えつつある。歯だけでなく舌や上アゴ、内頬なども磨きやすいので使い勝手を重視するならコチラがおすすめだ。また、指サック型の多くは生地が厚めになっており、破れにくいのもメリットの一つ。その代わり、巻き付けるタイプと比べると価格は少し高めなので、ランニングコストを抑えたいという方には不向きだ。

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