
「TATRAS(タトラス)」は、カルチャー、エレガンス、ミリタリーを核に、4シーズン通して日常のあらゆるシーンに寄り添う洗練されたスタイルを提案するブランドだ。ダウンジャケットのイメージが強い方が多いかもしれないが、リゾートコレクションを発表するなど夏アイテムも豊富に展開。タトラス公式オンラインストアには、2025年8月現在、28モデルものTシャツが並んでいる。今回はその中からOTOKOMAE編集部がピックアップしたオススメの5モデルを紹介。
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ウィット感のあるTシャツコーデを実践したいならコレ!タトラスの頭文字を組み合わせたロゴが配された「ペトロシノ」
Tシャツ&スラックスといったシンプルな組み合わせのコーデは、Tシャツのデザイン次第で印象がガラリと変わる。それぞれの個性や着用するシーンに合わせて最適な1枚を選びたい。親しみやすい雰囲気を演出したいときは、今回ピックアップした「ペトロシノ」のようなワンポイントロゴのTシャツがぴったり。
胸元に配置されたトーンオントーンの発泡プリントは、タトラスの頭文字であるアルファベットの“T”を組み合わせたモノグラムロゴとなっている。左袖には刺繍風ブランドロゴワッペンを圧着。シルケット加工を施すことで、上品な光沢感のある仕上がりとなっている。
キレイめ夏コーデを実践したいならコレ!レギュラーフィットでシンプルデザインの「チアーロ」
上質な素材を採用した無地Tシャツに、ローファーを筆頭とした革靴を合わせたりしてキレイめに着こなすのが今夏の気分だ。そんなコーデには無地Tシャツ「チアーロ」がオススメ。超極細コットンを高密度に編み上げたオリジナルのジャージ素材を採用しており、滑らかで光沢のある上品な質感となっている。
左袖にダウンジャケットと同様にアイコニックなワッペンを配置。6色展開となっているので、赤など攻めた色をチョイスしてみるのもアリ。
無地でも退屈しないTシャツコーデを実践したいならコレ!ミリタリーギアを彷彿とさせるディテールを採用した「ヴェント」
ポケット付きのTシャツ「ヴェント」は、無地Tシャツでは物足りないが、過剰なロゴやグラフィックは避けたいという大人男子にオススメ。肩が落ち気味のオーバーサイズ仕様となっているので、ショートパンツを合わせるとよりラフに、以下のモデル画像のようにテーパードパンツを合わせるとキレイめに着こなせる。
ボディにはオリジナルのコットンジャージ素材を採用し、ポケットにはのあるナイロンタフタ素材を採用。ミリタリーギアを彷彿とさせる武骨なディテールが、シンプルなTシャツに機能美を添えている。
ラフなTシャツコーデを実践したいならコレ!背面の刺繍ロゴがイイ感じのアクセントとなっている「ヌンキ」
背面にあしらわれたロゴがさりげないアクセントを添える「ヌンキ」は、ラフなTシャツスタイルに程よい主張を加えたいときに頼れる一枚。ややゆとりのあるシルエットで、膝上丈のナイロンショーツを合わせたスポーティな着こなしから、膝丈スウェットショーツを合わせたリラックススタイルまで好相性だ。
左胸と背面に配置されたロゴはどちらも圧着式の刺繍仕様。素材にはTATRASが誇る高品質コットンを採用し、極限まで毛羽を抑えた糸を高密度で編み上げているので、上品さを失わない仕様となっている。左胸と背面に施されたロゴはどちらもプリントではなく圧着式の刺繍仕様で、コーデにさりげない奥行きを加えてくれる。
レトロスポーティなTシャツコーデを実践したいならコレ!70年代ファッションのムードが漂う「ルシオ」
タトラスは「70年代スタイルへのノスタルジックかつヴィジョナリーなトリビュート」をテーマに、2025年春夏コレクションを発表。「LUSSIO(ルシオ)」は、ネイビー、赤、白のカラーリング、ナイロン仕様でフィット感のある襟と袖口のディテールが、70〜80年代のレトロスポーティーなムードを演出する今シーズンならではの1着だ。
シルエットはジャストフィッティング、着丈は短めなので太いパンツと合わせてトレンドのAラインシルエットコーデに取り入れたい。胸元には、ボディと同色のブランドロゴがあしらわれている。





















































