チャーチの名作ダブルモンクシューズ「ランボーン」の5つの魅力を紹介!

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ぽってりとしたフォルムとコバの張ったソールで、他にはない存在感を放つChurch’s(チャーチ)のLAMBOURN(ランボーン)。今回は、チャーチのダブルモンクシューズ「ランボーン」のフォーカスし、その魅力を紹介!

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チャーチの始まり

チャーチはイギリスはロンドンの北に位置するノーサンプトンにて、トマース、アルフレッド、ウィリアムの3兄弟が1873年に設立したシューズブランド。当時のイギリスは革製品と靴産業で栄えており、設立から数年でファッション都市のロンドンや他のヨーロッパ諸国に知られるブランドとして急成長した。その後、1921年にロンドンにて1号店をオープン、1957年にはノーサンプトンにて新工場を設立し、現在もチャーチ本社として機能している。1965年にはチャーチの人気に注目したエリザベス女王が工場に訪れ、その功績が認められイギリス女王賞も受賞している。

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250の工程、時間にするとおよそ8週間をかけて作られるチャーチの靴

チャーチの靴は一足が完成するまでにおよそ8週間という長い時間をかけ、250の工程を経て完成する。またモデルによって異なりはするものの、創業時から受け継がれている“73”と呼ばれるラストを使用していることでも有名であり、当時靴産業では左右非対称の靴を作ることは一般的ではなかったが、左右のサイズの違いを作り、0.5cm単位でサイズを展開したのはチャーチが初。

 

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続いてはチャーチのランボーンの魅力を紹介!

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