敏感肌こそベースメイクをした方が良いと言われる理由とは?

Share

敏感肌にとって、肌に負担を与えることは極力避けたいもの。たとえば、ベースメイクもその一つ。しかし昨今では、敏感肌であっても外出時にはベースメイクをすることが推奨されている。その理由をご存知だろうか?

敏感肌はあらゆるダメージに弱い状態。だからベースメイクで外的刺激をブロック!

「軽めとはいえ、ベースメイクをするだけでも肌の負担になりそう…」と思われがちだが、それは大きな間違い。肌が敏感なときはバリア機能が低下しているため、ノーメイクのままだと紫外線や花粉、ちりなどの汚れによって肌が荒れ、赤みやポツポツが生じる可能性も。そのためベースメイクでしっかり外的刺激から肌を守るのが有効だ。また、肌をキレイに見せることでメンタルに好影響を与え、ストレスが軽減されて肌のコンディションが良くなるなど、心理的な面においてもおすすめ。これらの理由から、敏感肌こそベースメイクをした方が良いと言われているのだ。

メンズコスメが徐々に盛り上がりを見せている昨今、“メイク男子”なる言葉も生まれ化粧をする男性は珍しくなくなったが、まだまだ抵抗感をお持ちの方も少なくないだろう。そんな方には、色なしタイプの化粧下地(プライマー)やフェイスパウダーを提案したい。カラーレスゆえにメイクをしている感がないため取り入れやすく、それでいて素肌をキレイに見せられて、しかも外的刺激をブロックできるなど良いこと尽くし。もし季節の変わり目やストレスなどで肌が敏感になっているときには、素肌のまま出掛けるのは避け、ベースメイクを取り入れてみてはいかがだろうか。

Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する