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黒シャツ コーデ メンズ特集!シックな着こなしとおすすめのアイテムを紹介

黒シャツ コーデ メンズ特集!シックな着こなしとおすすめのアイテムを紹介

クールでストイックなムードを醸し出す黒シャツは、主役も張れば脇役もこなす使い勝手の良いアイテム。スーツやジャケットにインしても良し、シンプルコーデの顔としてスタイリッシュに攻めても良しと、決して期待を裏切ることなく高いポテンシャルを発揮する。今回はそんな「黒シャツ」にフォーカスし、注目の着こなし&おすすめアイテムを紹介!

黒シャツコーデ参考事例1黒コーデにはリネンシャツで奥行きを

黒シャツを軸に夏のカジュアルコーデを組む場合は素材、ディテール、着こなし方を意識して欲しい。ストイックなムードを持ち合わせる黒シャツだが、これらを意識することでリラックス感のあるスタイルにも見事にハマる。特にリネン素材はラフなカジュアルコーデにぴったりだ。このスナップの男性は、リネン素材のバンドカラーシャツを軸に黒コーデを実践。シンプルな黒コーデにリネンらしいシワ感が見事に奥行きをもたらしている。そして、バンドカラー仕様の首元とボタンを2つ開けた胸元が程良い抜け感を演出しており◎

黒シャツコーデ参考事例2黒の開襟シャツをアクティブなシティスタイルに落とし込む

ダニエレ・ビアジョーリ氏の黒シャツコーデは、ルースシルエットの黒パンツとニューバランス「992」を合わせた、アクティブ且つ都会っぽいモノトーンスタイル。黒シャツ特有のストイックな雰囲気を存分に活かし、テーラードパンツやレザーシューズに合わせるのもありだが、アクティブな休日にはダニエレ氏のようなコーデが選択肢になるだろう。また、こちらのコーデの黒シャツはパッチボタン仕様となっており、スポーティーなスタイルに見事にハマっている。

黒シャツコーデ参考事例3大人はストリートコーデに黒シャツを

「ストリートスタイルは好きだが、カジュアル過ぎて小僧感が出るのは避けたい」という方は、スウェットシャツやTシャツを軸にコーデを組むのではなく、黒シャツを選んでみてはいかがだろうか。こちらの男性が披露したストリートコーデでは、黒のバンドカラーシャツが大人っぽさを演出。ブラックとダークグレーのグラデーションを取り入れている点からも大人らしいセンスを見て取れる。

黒シャツコーデ参考事例4黒シャツをアウター感覚で着こなしてスポーティースタイルを引き締める

タンクトップや、ショートパンツ、サンダルなどを合わせたラフな夏スタイルは、場所によっては浮いてしまう恐れも。そんな時はこのスナップのように、黒シャツをアウター感覚で合わせるとコーデが一気に引き締まる。こちらの男性は、タンクトップとランニングシューズといったスポーティーなコーデに、リネンの黒シャツをアウター感覚でプラス。アクティブな雰囲気を保ちつつ、品のあるシーンにもなじむスマートなスタイルが完成している。また、以前「40代メンズに必要な春服と春コーデ術とは?【イケオジファッション2025最新】」の記事でも、シャツ&カットソーの着こなしを紹介しているので、そちらも是非チェックを。

黒シャツコーデ参考事例5リネンの黒シャツをストイックなオールブラックコーデに

夏の定番素材リネンを採用したシャツは大人男子なら1着は持っておきたい。もしリネン特有のシワ感が、カジュアル過ぎて気になるという方は黒のアイテムを選んでみてはいかがだろうか。こちらのドメニコ・ジャンフラーテ氏のように、オールブラックコーデの中に黒のリネンシャツを組み込むことで、シワ感のあるリネン素材がコーデのスパイスとなる。

他にも黒シャツコーデの参考事例をチェックしたい方はこちら!

クワイエットラグジュアリーな黒シャツが欲しい方へJil Sander「バンドカラー シャツ」

初めに紹介するのは、2025年春夏シーズンが最後となるメイヤー夫妻手掛けるJil Sander(ジルサンダー)のバンドカラーシャツ。メイヤー夫妻はブランドのクリエイティブディレクターに就任して以来、月曜から日曜まで、それぞれの曜日のムードを反映させた「7 DAYS SHIRT COLLECTION」を発表してきた。今回はその中から、月曜の夕方をコンセプトに作られた1着をピック。ブランドらしいミニマルな佇まいのコットンシャツだが、2つボタン開閉のスタンドカラーがイイ感じのアクセントとなっている。

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大人ストリートな黒シャツが欲しい方へOAMC「ポプリン シャツ」

次に紹介するOMACは、ジルサンダー手掛けるルーク・メイヤーが創業したブランドだ。2024年春夏コレクションをもってルーク・メイヤーは退任してしまったが、彼が作り上げたストリートな雰囲気を感じさせるミニマルなクリエーションはブランドにしっかり引き継がれている。そんなOAMCからピックした黒シャツはポプリン素材のシンプルな1枚。背面のキャッチーなプリントデザインが、コーデにストリートなエッセンスを加えてくれる。

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スポーティーな黒シャツが欲しい方へVeilance「Field シャツ」

アーバンなアクティブスタイルにもってこいのブランド「Veilance(ヴェイランス)」からピックしたのは、ポリエステル素材のロングスリーブシャツ。通気性抜群の素材を採用しており、洗練されたアーバンスポーティースタイルにぴったりだ。テック系のパンツに合わせるのはもちろん、キレイめなスラックスに合わせるのもあり。

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オーセンティックな黒シャツが欲しい方へssstein「ビスコースリネン オーバーサイズ オープンカラー シャツ ST.1154」

最後は、先日のパリファッションウィークでのデビューコレクションが話題を読んだssstein(シュタイン)から、黒の開襟シャツをピック。経糸にヴィスコースレーヨン、緯糸にリネンを採用したツイル生地となっており、リネン100%の生地とは一味違った仕上がりに。ゆったりしたサイズ感となっており、リラックスした夏コーデにぴったり。

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以下は2020年以前に公開された黒シャツコーデの内容。グラフィクが施されたアイテムなど当時のストリートブームが色濃く反映されたスタイルも散見されるが、参考になる要素もあるかもしれない。時間のある方は覗いてみてほしい。

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