
乾燥が激しくなるシーズン。プライベートから仕事まで、対面で誰かと接するとき、筆者は毎年の如くある不安に襲われていた。それは唇の荒れだ。会話の途中で唇の荒れを感じて痛みが走る。その都度、血が出ていないか、不潔に見えてないかという不安に襲われ、そっちに気が奪われてしまう。本来集中すべき相手との会話に没頭できず、無意識に唇を舐めて悪化する。そんな筆者のストレスを一気に解決し、冬の不安を根底から払拭してくれた救世主を今回は紹介したい。
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美容界隈では信頼の厚い定番品!?筆者の口元の乾燥やヒビ割れをゼロにした、冬の救世主「モアリップ」とは?
かつての筆者は、唇のケアに対して「リップなんて、要はワセリンのような油で蓋をするだけのものだろう」とタカをくくっていた。故に、使うのはコンビニで販売されている一番安いリップクリーム。結果として、乾燥がきつい冬場に突入するたび、リップを塗ってから少し時間が経つとまた唇が乾燥するループに陥っていた。そして、知らぬ間に自分で唇を舐め回してしまい、最後には痛みが伴うほどの荒れやヒビ割れになるという惨状。そんな私に見かねた友人が紹介してくれたリップクリームが、今回紹介する「モアリップ」だ。
これを使用してから、筆者の唇の荒れは急激に改善。唇が荒れていないときも、一日に2、3回、適当なタイミングで塗るだけで、乾燥や荒れ、ヒビ割れとは完全に無縁となった。今ではバッグやコートのポケットなど、あらゆる所に忍ばせている。調べた所によると、モアリップは2020年頃にSNSでバズり、その後2022年に有効成分の含有量が承認規格を下回る可能性があるということで自主回収されたそう。そして、翌年に待望の復活。現在は以前のようなブームではなく、唇が荒れたらコレ!という信頼の厚い定番品として美容好きの間では認知されているようだ。実際、SNSでのバズなどにはあまり心を揺さぶられない筆者であっても、前述の通りモアリップの圧倒的な実力を確信した。
あまりコンビニでは見かけないモアリップだが、ほとんどの薬局で取り扱われている。1000円前後で購入できるので、かつての筆者と同じような悩みに直面している方には、是非試してほしい。
ここからはモアリップの3の特徴を紹介!
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