
ジャケットの格を保ちつつ、ニットのリラックス感と軽快さを手に入れる。それを叶えるのが、最新型のブレザーカーディガンだ。今回は新名作の「ブレザーカーデ」が秘める3つの魅力に迫る。
よりジャケット感覚で着こなせるデザインに進化!新名作ブレザーカーデ「THE WOOSTER CARDIGAN」
ふんわりと返るショールカラーラペルやメタルボタンなど、ニットでありながらブレザー感覚で着用できるデザインが特徴の「THE WOOSTER CARDIGAN(ザ ウースター カーディガン)」。あえて編み目がキレイにみえる片畔編みの裏面を表として仕上げることで、上品な雰囲気を底上げ。さらに肩先からネックまでの編みのテンションを調整することで、端正なテーラードジャケットを思わせるような美しい襟のおさまりを追求するなど、他のカーディガンとは一線を画するこだわりが随所に反映されている。今季から大胆に着丈を短くし、3つボタンから2つボタンにするというアップデートを遂げ、よりジャケット感覚で着こなしやすくなった。
ブレザーカーデの魅力1しっかり見えするタフなローゲージ
このブレザーカーデは、テロテロなハイゲージとは一線を画するタフさを備えた肉厚な5ゲージのローゲージニットとなっている。ジャケットのようにアウター感覚で羽織るのにちょうど良く、編み目が大きいため細かいシワが気にならない。さらに特殊な編み地で伸びやダレに強く、家庭洗濯もできる。デイリーユースに欲しい魅力を備えたニットだ。
ブレザーカーデの魅力2本格ジャケットを想起させるワイドなショールカラー
ジャケット感覚で着るなら、ラペルのデザインは重要視すべきポイント。市場にはジャケットを表面的に模ったようなペラペラのラペルを付けたニットジャケットも出回っているが、きちんと感を演出するなら本格的なジャケットをおもわせるような返りの美しいラペルデザインを選びたい。このブレザーカーデは、毎年アップデートを重ねながら完成された本格ジャケットを思わせるようなショールカラーが魅力。V字の開きが深く、ワイドなラペル幅に仕上げられているため、顔の面積を小さく見せられる。
ユウイチトヤマのサングラス10万1200円(コンティニュエ 03-3792-8978)ブライトリングの時計146万3000円(ブライトリング・ジャパン 0120-105-707)ガルニのリング4万2900円(GARNI tokyo 03-3770-4554)
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ブレザーカーデの魅力3オフィスカジュアルの攻略が簡単に
オフィスカジュアルの着こなしは難しい。働き方の多様化とともに、ビジネススタイルのカジュアル化は確実に進行している。スーツ一辺倒の時代は終わり、業種や職種、さらには社風によって求められる装いの基準が大きく変化した。ゆえに、現代のビジネスパーソンには、場面に応じて最適化されたオフィスカジュアルのスタイルを考える力が求められている。となると、着こなしバリエーションは多いに越したことはない。主力となるスーツ・ジャケットの新たな選択肢として「ブレザーカーデ」を加えれば、一気にスタイリングのバリエーションを広げられる。インナーにTシャツを合わせたり、ウォームビズシーズンならモックネックのカットソーを組み合わせるのもイイ感じ。いつものジャケット着こなしの感覚で、ぜひブレザーカーデを取り入れてみてはいかがだろうか。
アイヴァンの眼鏡4万6200円(アイヴァン 東京ギャラリー 03-3409-1972)IWC ヴィンテージの時計30万5800円(江口洋服店・江口時計店 松濤 03-5422-3070)スーマンダックワのリング2万7500円(S.O.S fp 恵比寿本店 03-3461-4875)パラブーツの靴9万9000円(パラブーツ青山店)
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