
今回は40代メンズにおすすめのTシャツを展開する人気ブランドを「Tシャツに強いブランド」「ラグジュアリーブランド」「デザイナーズブランド」「アウトドアブランド」「リーズナブルなブランド」の5カテゴリに分けて紹介。また、それに併せて各ブランドから推しの1着をピックアップ!
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40代メンズにおすすめブランドの5大カテゴリその1Tシャツに強いブランド編
ポロ ラルフローレン
アイコニックなポニーロゴを胸元に配した「カスタム スリム ソフト コットン Tシャツ」は、ブランドの数ある定番品の中でも特に人気の商品だ。リュクスな雰囲気を演出する柔らかいコットン素材を採用しており、シンプルなTシャツが大人ならではの仕様に仕上げられている。
ジェントルマンプロジェクト
世界基準の現代的なベーシックウェアを展開することで2019年の創業より人気を集めているジェントルマンプロジェクト。Tシャツは人気カテゴリーのひとつで、シルエット、素材にこだわった幅広いバリエーションを展開している。今回ピックアップしたモデル「LEO SNUG」は、オリジナルオーダーしたSUPIMA®100%のスムース生地を使用。上品にキマるジャストフィットのシルエットとなっている。
ブルックス ブラザーズ
アメリカントラッドの定番ブランドとして200年以上の歴史を持つブルックス ブラザースから紹介するTシャツは、スーピマコットンを採用したクルーネックの3枚組パックT。上質な雰囲気とタフで柔らかい風合いを感じさせるスーピマコットン素材を採用している。身頃は、縫い目のない丸胴仕様なので着心地も◎ 裾に配置されたゴールデン フリースマークがワンポイントに。
サンスペル
英国発のサンスペルは160年以上の歴史を持つカットソーブランドだ。定番の「クラシック Tシャツ」は1900年代初頭に開発されて以来、完璧を追求し改良を重ねてブランドの代表モデルに。最高級のスーピマコットンを使ったライトウェイトな本作は、英国ロングイートンの自社工場で丁寧に手作りされている。数ある定番の中でも特に首が詰まったデザインとなっており、ドレッシーな雰囲気をまとった仕様に。
ヘインズ
1901年に米国にてアンダーウェアブランドとして創業されたヘインズは、パックTの代名詞的ブランドとして知られ、シンプルかつ実用的なデザインで世界中のベーシックウェアをリードしてきた。ビーフィーを筆頭に長年愛されている多数の定番モデルが存在する。今回ピックアップしたモデルは、2023年春の発売以降、瞬く間に人気商品となった「Hanes T-SHIRTS SHIRO」。赤ラベルで使用している糸を双糸にして編み立てた、厚みと柔らかさを兼ね備えた7.0オンスのモデルだ。2025年2月には同シリーズから「Hanes T-SHIRTS KURO」といった黒Tシャツのモデルも発売されている。
チャンピオン
チャンピオンからは、ブランドが得意としているリバースウィーブ製法によるポケットTシャツをピックアップ。横向きに生地を使用することで縦縮みを軽減している。また。サイドリブをあてることにより横縮み防止&運動性も向上。タフな質感なのでヘビロテしても長持ちしてくれる。
フルーツ オブ ザ ルーム
ヘインズと並んでアメリカ2大Tシャツメーカーと言われるフルーツオブザルームからは、7オンスのヘビーウェイト素材を採用したパックTシャツを紹介。太めの仕様のリブ、補強布を当ててヘタリに強い仕様にした首裏部分など頑丈な作りとなっている。
キャンバー
キャンバーは、1948年に生地工場としてスタートした米国の老舗スポーツウェアメーカー。今回紹介するモデルはブランドの代名詞でもある肉厚な「マックスウェイト」シリーズの1着。「マックスウェイト半袖ポケットTシャツ #302」は、キャンバーを展開するショップなら必ず置いてあると言っても過言ではない定番だ。肉厚な8ozの厚手の生地は洗いこむほどに目がギシッと詰まり、気持ちいい肌触りに仕上がる。洗濯するとポケットまわりの縫い目の間にパッカリングと呼ばれるシワが生まれ、こなれたニュアンスが強くなるのが魅力。 首から肩にかけてテーピング補強が施されたタフな作りも見逃せない。
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