テーラードジャケットを涼しげに着こなす!初夏に取り入れたいジャケパンコーデ9選

5月1日にクールビズが解禁され、いよいよ春から初夏へと移り変わる今日この頃、ジャケットスタイルも徐々に涼しげな装いへとシフトしていきたいところ。ジャケットの素材感や色味、はたまたインナーやボトムスのチョイスなど、その方法は様々だ。今回は、初夏のジャケットスタイルに取り入れたい涼しげな着こなしを厳選して紹介!

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リネン素材を使ったテーラードジャケットは初夏のジャケパンコーデに清涼感をプラスする最右翼!

涼しげなジャケパンスタイルを作る際に最右翼となるのが、リネンなどの清涼感ある素材を使ったジャケットだ。ドライでシャリっとした質感が最大の特徴で、ひんやりとした肌触りはもちろん、ルックスからも涼しげな雰囲気を漂わせるため夏のジャケットスタイルに最適。明るめのトーンをチョイスすれば、素材感・色味の両方でジャケパンスタイルに清涼感を添加できる。

ブラウン無地のテーラードジャケット、白無地のシャツ、ブラウン無地のメッシュベルト、ベージュ無地のコットンパンツ、ブラウンタッセルローファーの革靴、ブラウンその他のトートバッグを合わせた春夏秋のメンズコーデの着こなし。

初夏のジャケパンコーデを涼しげに演出するなら明るい色味のジャケットがおすすめ。

夏らしい明るいカラーのジャケットも有力候補だ。たとえば、こんなライトブルーのテーラードジャケットを羽織った着こなし。爽やかな色味が清涼感を醸し出すため、ジャケットを使った夏の着こなしも暑苦しく感じさせない。さらにジャケットの袖をまくれば抜け感や軽快感が生まれ、より涼しげな印象に。こんなアレンジを加えれば、アクセントとして取り入れたジャラ付けブレスレットもよく映える。

無地のサングラス、ブルードットのテーラードジャケット、白無地のTシャツ、白無地のダメージジーンズ、アディダス スタンスミスの白ローカットのスニーカーを合わせた夏秋春のメンズコーデの着こなし。

今夏、ジャケパンコーデをトレンドコンシャスに仕上げるならコロニアルカラーのジャケットを取り入れるのが吉!

昨今のドレススタイルで注目を集めているのが、ブラウンやベージュなどのコロニアルカラー。今季は多くのブランドがこぞってコロニアルカラーのアイテムを提案しており、この夏、ジャケットスタイルをトレンドコンシャスに仕上げるなら取り入れを検討したいところ。ピッティウオモで毎度、洒脱なドレススタイルで多くの視線を奪うフランコ氏も、そんなトレンドを汲むようにコロニアルカラーのテーラードジャケットを取り入れていた。フランコ氏が着用しているようなライトトーンの色味なら、涼しげで夏らしい明るさも両得できることうけあいだ。

オレンジ無地のサングラス、ベージュチェックのテーラードジャケット、白無地のシャツ、ブラウン無地のレザーベルト、白無地のコットンパンツ、ベージュタッセルローファーの革靴、ブラウン無地のネクタイを合わせた春夏秋のメンズコーデの着こなし。

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