ジャケパン特集【2019最新コーデやセオリー、洒落者が実践するこなれ技まで紹介】

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ジャケパンのチェックポイント①「ジャケットとパンツの組み合わせは自由自在!好印象を与えるなら定番カラーでまとめるのが◎」

何と言っても定番は「ネイビージャケット×グレースラックス」。しかし、色味の組み合わせについては「ネイビージャケット×ダークネイビーパンツ」など同系色同士を組み合わせるスタイルも定番化しているため、実は現状ほとんどルールはないと言っても過言ではない。素材面では、ジャケットとスラックスで季節感に差異が出ないように気を配りたい。(ex.春夏用リネンジャケットに秋冬用ツイードパンツを合わせるのはNG 等)

季節に応じた素材を選択することで、より洗練されたジャケパンの着こなしに

季節に応じた素材を選択することでより洗練されたジャケパンの着こなしにつながる。参考までに代表的な生地ごとに季節対応の目安を紹介。

サージ:オールシーズン
サキソニー:薄めのものは春。厚手のものは冬。
フランネル:秋、冬
ツイード:秋、冬
トロピカル:春、夏
リネン:春、夏
シアサッカー:春、夏
ギャバジン:コットンは春夏 / ウールはオールシーズン

ジャケパンのチェックポイント②「ジャケパンスタイルの印象を大きく変える“シングルorダブル”」

ジャケパンスタイルを大きく印象付けるのがジャケット。ほぼ同じパターンが採用された同ブランドのジャケットであっても、シングルかダブルブレステッドかによって表情が変わる。ポイントになるのは、Vゾーンの露出面積と深さ。Vゾーンが縦長になるシングル仕立てはシャープに、Vゾーンが浅めになるダブル仕立ては重厚で貫禄のある印象に。ダブルの場合、基本的にラペルの形状が先のとがったピークドデザインになるのでよりその印象は強まる。

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