ビジネスマンの香りへのこだわり×PROUDMEN.

「香り」が人の印象に与える影響は決して小さくない。ビジネスマンなら香りも身だしなみの一環として気を使いたいものだ。今回は、「スーツリフレッシャー」等のビジネスツールとしての香りのケアにまつわるアイテムを展開するPROUDMEN.の協力のもと、一線で活躍するビジネスマンにインタビューを実施した。リアルなビジネスパーソンの服装や香りの身だしなみについてのリアルなこだわりを紹介する。

大手総合商社勤務 和田氏の場合

イギリス生まれのアメリカ育ち。ロンドンで生まれ、幼少期から高校卒業までを日本、アメリカのNew Jersey州、Indiana州で過ごす。日本の大学を卒業後、総合商社に入社。豊富な海外経験や語学力をかわれ、入社以来日本製品の海外輸出営業を担当。北米、南米、中東、豪州、アジア等、世界中の国を担当した経歴を持つが、中東を担当していた経歴が最も長くドバイ駐在歴もある。現在では産油国向けに石油・ガス採掘用の資材を輸出する貿易業務に従事。

そんな和田氏がビジネススタイルのテーマは「TPOをわきまえながらも、自分らしさを出すこと」。身だしなみを整えること=自分のブランディングであると考えており、基本的には無地やストライプのネイビー、グレースーツやジャケットをきっちりと着こなすが、国柄や商談相手によっては多少カジュアルな方が好まれる場合もあるため、柔軟に着こなしを変化させるよう心がけている。
その一方で、もともとファッションが好きで、自分がかっこいいと思えるアイテムやスタイルを身につけることで仕事へのモチベーションが高まるため、「自分らしさ」も大切にしているそうだ。

もともとビジネスの場における香りについてはかなり気を使っており、海外生活も長かったことから香水をよくつけていたという。しかしながら、子供が生まれてからは香水をつける回数は大幅に減ったとのこと。香水をつけていた頃は、家を出る直前ではなく早めにつけ、家を出る頃にはほのかな香りとなる様にするなどの工夫を心がけていたそうだ。
ドバイに駐在していた際の商談相手や同僚の中東のビジネスマンは強めの香りを漂わせていることが多く、強い香りに慣れてしまい逆にさりげないくらいの香りが好みになった。以来、意識しなければ気づかないくらいの人に不快感を与えない「さりげない香り」が和田氏のポリシーだ。

PROUDMENの製品を使ってみて、特に気に入った商品はスーツリフレッシャーとフレグランスハードジェルだという。和田氏は愛煙家のため、胸ポケットに余裕で収まるサイズのミニボトルのスーツリフレッシャーが気に入ったそうだ。今ではビジネスバッグの中に常備している。
ツーブロックヘアをグロッシーにスタイリングするため、グリースも検討したが香りが強すぎるものが多く、現在は無香料のジェルを日常的に使用しているそうだが、消臭成分が配合された上にほのかに香るプラウドメンのフレグランスハードジェルには大きな魅力を感じたという。香りに人一倍こだわりを持つ和田氏らしく、スーツリフレッシャーと共通の香りを選べる点にもメリットを感じたそうだ。

PROUDMEN. スーツリフレッシャー

シュッと噴きかけるだけで、スーツに染みついた汗やタバコ、食事などのイヤなニオイを元から消し去りながら爽やかでほのかな香りだけが残る優れもの。シトラスの上品な爽やかさと深みを感じる洗練された「グルーミング・シトラス」の香り。時間の経過と共に、透明感のある洗練された「地中海シトラス」のトップノート、やわらかく心落ち着く「マリン・フローラル」のミドルノート、奥深く躍動感のある「ウッディ・ムスク」のラストノートと香りの表情を変える。香水までいかず、ほのかに香りをまといたい、そんな大人の男性のための1本だ。

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 PROUDMEN. スーツリフレッシャー ミニ

携帯できるミ二サイズなら、カバンに入れて気になる時にすぐ使える。スーツの内ポケットに入れてもかさばらないサイズのため、ブリーフケースを持ち歩かないビジネスマンにとっても重宝すること間違いなしだ。

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PROUDMEN. フレグランスハードジェル

伸びが良く軽い使用感なのに、ハードなセット力で、かっちり固めたスタイルを1日中キープ。 べたつきにくく、1度のシャンプーですっきり落とすことができるので、扱いやすいのが特徴だ。ヘアスタイルをバッチリ決めるだけでなく、 「グルーミング・シトラス」のほのかな香りが、洗練された男を演出する。まさに一度で二度おいしい機能性に優れたスタイリング剤だ。1回の使用量の目安は500円玉大サイズ。

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インテリア会社経営 小澤氏の場合

家具のECサイト「Rigna(リグナ)」を運営するリグナ株式会社の創業者であり現在も代表取締役を務める。都内の直営店舗のオープンに続き、自社家具ブランドのデザイナーとしても参画。フジテレビの月9ドラマ「月の恋人〜Moon Lovers〜」では監修も手がけるなど活躍の場を広げる。大手企業の空間プロデュース、空間コンサル、ブランディング等幅広く手がける。その手腕を買われ数社の大手企業の顧問、役員も兼任。執筆活動も精力的にこなし、2冊を出版。

仕事柄、クリエイティブな手腕を期待されることを自身でも認識しているため、服装にも遊びを取り入れるよう心がけているそうだ。とりわけ、インテリアコンサルティングの仕事においては、大手ホテルチェーンの社長などダークスーツに身を包んだビジネスエグゼクティブを相手にすることも多いが、溶け込んでしまっては意味がないと考え、ジャケットスタイルであってもあえてタイドアップしないなどの攻めのスタイリングが小澤流。
イタリアの人気ブランドトネッロのカジュアルラインである「T-JACKET」のセットアップスーツスタイルで登場してくれた。モノトーンの織り柄にカットソーを合わせた個性的な中にもセンスの良さを感じさせる着こなしが印象的だ。

小澤氏は、香水にもこだわりをみせる。サンタマリアノヴェッラのタバコをイメージした香水がここ最近のお気に入り。メジャーどころであればドラッカーのようなスパイシーで男っぽい香りが好みで、時には香りの持続性が長いパルファムも愛用する”こだわり派”だ。

前述のように比較的、強い香りも好む小澤氏だが、食事の際には料理の香りを邪魔する香りを避けるため、時には香水をつけないという配慮も忘れないよう心がけているそうだ。PROUDMEN.のグルーミングバームであれば、ほのかな香り立ちのため食事の直前や早朝からのミーティングにも難なく使えるとお気に召した模様。香りは一番人気の「グルーミング・シトラス」が好みだそう。日常的に香水をつけるこだわり派の男性にとっても活用シーンは広い。

PROUDMEN. グルーミングバーム

香水未満のほのかな香り 「塗る、フレグランス」。香りを練り込んだバーム状フレグランス。バームに練り込まれた状態のため香りが飛びにくく、安定した香りを長時間キープ。香水ほど主張しないほのかな香りで、ビジネスシーンにも邪魔にならない。シトラスの上品な爽やかさと深みを感じる洗練された「グルーミング・シトラス」の香り。汗をかきやすい夏場や臭いの気になる冬場など、汗の臭いが気になるシーズンに重宝すること間違い無し。就寝前にデコルテに塗ってパジャマから抜けるほのかな香りに安らぐユーザーの方の声も多いとのこと。

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PROUDMEN. スーツリフレッシャーGW

こちらは香りが「グリーン・ウッド」のスーツリフレッシャー。清々しさと男らしい落ち着いた香りが信頼感を演出する。清々しく爽快な「ハーバルグリーン」のトップノートから、やわらかく心安らぐ「フローラルブーケ」のミドルノート、最後は上品で重厚感のある「ウッディ・ムスク」のラストノートへと時間の経過とともに香りが変化。まさに大人の男の香りと言えよう。

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大手精密機器メーカー勤務 湯本氏の場合

大学卒業後、デジタルカメラや露光装置を手がける大手メーカーに入社してから、調達部門のバイヤーとして複数機種の立ち上げ、増産に貢献。現在は、生産管理部門にて機種のトラブルや出荷までの各工程に満遍なく携わっている。プライベートではサッカーに勤しみつつも、女性ファッション誌に読者モデルとして度々登場するなど休日も精力的にエンジョイするナイスガイだ。

特定ブランドへのこだわりはないが、清潔感を大事にしつつ、印象に残るファッションを心がけているという湯本氏。メタルボタンが配されたネイビーブレザーにホワイトパンツをあわせたメリハリあるコーディネートが完成。ギンガムチェックシャツでキュートでカジュアルな印象をプラスした分、足元はダブルモンクストラップシューズでラギッドにまとめた洒脱なスタイリングだ。

スタイリッシュな湯本氏は、当然香りにもこだわりを見せる。デートや合コンなどのプライベートシーンでは、足首に多めに香水をつけて「良い香りのする男」という第一印象を女性にもたれるよう心がけているそう。逆にビジネスシーンにおいては、ごく少量の香水をふりかける程度。会議室など狭い空間で相手に不快感を持たせないための配慮である。また嗅覚が敏感になると言われる雨の日には、オンオフ問わず香水をつけないそう。常にシーンや相手を気遣った香りコントロールが湯本流だ。

そんな湯本氏が気に入ったのが、「グルーミングバームCM」だ。胸元につければ洋服の間からほのかに香りが抜けて、リラックスした気分になるという担当の方の説明にかなり気に入っていただいた様子だ。

PROUDMEN. グルーミングバームCM

「シトラス・ムスク」のグルーミングバーム。瑞々しい透明感とほのかな甘さを兼ね備えた女性にも人気の香り。トップノートは爽やかで凛々しい「アロマ・シトラス」、ミドルノートは、奥深く柔らかい「ウッディ・フローラル」、ラストノートは透明感漂う「スウィート・ムスク」。

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PROUDMEN. グルーミングバーム GW

「グリーン・ウッド」のグルーミングバーム。こちらも、「ハーバルグリーン」のトップノートから、「フローラルブーケ」のミドルノート、「ウッディ・ムスク」のラストノートへ香りが変化する。清々しさと男らしい落ち着いた香りが信頼感を演出する。

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大手総合商社勤務 中原氏の場合

慶應義塾大学を卒業後、2015年に大手総合商社に入社。放送事業者の経営管理に従事した後、EC・TV通販分野の投資業務を担当。ファッション領域のEC事業者の新規投資先の開拓、TV通販事業者の経営支援・経営管理業務に従事。
中原氏が接するビジネスパーソンは、ファッションECのCEOといった25歳から30歳前後の比較的若い男性に加えて、テレビショッピングを中心としたダイレクトマーケティング会社を経営する40代から50代の男性と非常に幅が広い。業界的に客先はカジュアルな服装が多いが、「相手先の業界で浮かない中にも経営者から軽く見られないビジネススタイル」をテーマにオーソドックスなスーツをベースに、ワンポイントでアクセントをプラスする着こなしを心がけているそうだ。

構築的なショルダー周り、ワイドラペル、ハイゴージなどモダンブリティッシュという言葉がぴったりのグレースーツを主軸にしたリアルなビジネススタイル。タブカラー仕様のクレリックシャツをあわせて、ほどよくアクセントを取り入れたコーディネートが印象的だ。「個性を保ちつつ、清潔感のある服装を意識している」という中原氏の言葉を象徴するスタイルだ。英国に赴いた際に、直接工房で入手したというエドワードグリーンのドレスシューズが品の良さと確かな存在感を演出。

そんな中原氏の香りへのこだわりは「不快感を与えず、軽く見られない」がテーマ。ビジネスパーソンとしては、若手に分類されるであろう20代半ばという年齢ながら、会社の看板を背負い経営者と渡り合うために香りにおいても気が抜けないそうだ。軽く見られず、同時に背伸びしているような印象も与えない、さらに万人ウケする柑橘系のフレグランスを普段使いしている。

そんな中原氏は、ジャケットスタイル、スーツスタイルが基本のためスーツリフレッシャーが気に入ったそうだ。今までは通常の消臭スプレーを使っていたが、この製品なら消臭だけでなく隣の人にわかる程度のほんのりとした爽快な香りなので今後はヘビーローテーションで活用したいと語ってくれた。

PROUDMEN. スーツリフレッシャーCM

瑞々しい透明感とほのかな甘さを兼ね備えた女性にも人気の「シトラス・ムスク」のスーツリフレッシャー。清潔感と爽やかさを演出したいあなたのための一本だ。

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PROUDMEN. スーツリフレッシャー

中原氏が最も気に入った商品はこちらの「グルーミング・シトラス」の香り。この香りのスーツリフレッシャーは今回参加した方全員に最も人気があった。

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