夏の終わりに映えるスエードスニーカー特集

スエードスニーカーメンズ

意外と難しいのが夏から秋の初めにかけての靴選び。「サンダルではラフすぎるし、レザーブーツでは重すぎる..」そんな時に有力な選択肢になるのがスエードスニーカーだ。スエードの持つやわらかい上品さとスニーカーの持つ軽さで、一気にこなれ感のある足もとが完成する。チョイス次第では季節はずれになってしまうが、今回は”夏の終わりに合うスエードスニーカー”をテーマに定番ブランドからカラー別にピックアップ!KICKS-DAILY

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夏のスエードスニーカー1「adidas gazelle」グリーン

近年、スタンスミス、スーパースターなどトレンド発信の主役となっているadidasのスニーカーの中にあって、よりラスト(木型)が細身なモデル「ガッツレー」。大人らしくスッキリとした印象なので、カジュアルなジーンズ・ショーツだけでなく、かっちりとしたスラックスにも違和感なく合わせられる。ボンドも劇中で着用していたというこのモデルなら風格さえもまとえるかも?

「adidas gazelle」グリーン ガッツレー ガゼル

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夏のスエードスニーカー2「PUMA SUEDE」ベージュ

スエードといえばやはりこの一足は外せない。様々なファッションブランドとのコラボでも注目を集めるPUMAの象徴的モデルである「SUEDE」。シンプルで洗練されたデザインに、ややグレーがかったベージュカラーを落とし込んだこの一足で優しく上品な印象に。全体で色味を合わせた流行りのワントーンコーデで大人の余裕を醸し出すのもアリだ。

PUMA SUEDE プーマスエード ベージュ

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夏のスエードスニーカー3「vans era」ブラウン

スエードスニーカーといえば前述のPUMAだとすれば、夏といえばVANS。そのこなれた風貌と確かな機能でアクションスポーツ愛好者のみならず、アクティブな男達から絶大な支持を受けている。浅めのスッキリとしたフォルムに、この灼けたようなレンガのようなブラウンの「era」は、ストリートなスタイルはもちろん、しっとりとした質感のスエードのおかげで上品なスタイルにも適応。

VANS ERA スエードスニーカー

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夏のスエードスニーカー4「CONVERSE STAR&BARS」ブルー

ワンスターの前身で「ジャックスター」の愛称で親しまれるこのモデル。発売当初のディティールを細かく復刻しながらも、インソールを改良したことでより軽量性が向上。コンバースの中でもまさに「わかる人にはわかる」といった一足。サイドの星のマークと発色良いブルーのスエードが夏から初秋にかけての足元にピッタリ。

ジャックスター コンバース スエードスニーカー

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足もとにアクセントをプラスするなら色違いのオレンジもgood。

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夏のスエードスニーカー5「SUPERGA 2750」

いつものキャンバス素材のスニーカーをスエードに変えてみるというのも一手だ。ホワイトキャンバススニーカー「2750」ですっかり定番になったイタリア生まれのスペルガのスニーカーも、アッパーがスエードになるだけで全く違った雰囲気に。豊富なカラーバリエーションでも知られるこのモデルならではの強みを生かして、複数買いもアリだろう。

SUPERGA 2750 スエード

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夏のスエードスニーカー6「spring court g2」ペトロール

あのジョンレノンも愛用していたというスプリングコート。フランス生まれだけあって、クラシカルで品のあるデザインにより今でも世界中に支持されている。サイドに通気孔が施されていて通気性もよく素足で履いても蒸れないというのが暑さの残るこの季節には嬉しいポイント。深みのあるペトロールブルーのスエードなら、新鮮かつシックな大人顔に。

spring court g2 スプリングコート スニーカー

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夏のスエードスニーカー7「DIADORA HERITAGE EQUIPE STONE WASH」ブラック

流行に敏感な”イタオヤ(イタリアオヤジ)”たちに絶大な支持を受けているがレトロランニングシューズ「ディアドラヘリテージ」。「黒のスエードは夏には少し重いかも..」そんな懸念を拭ってくれるのが、キャンバス×スエードのコンビ使い・白ソールといった”軽さ”の演出。そこにディアドラならではの味出し加工で夏の黒を完全攻略。

DIADORA HERITAGE EQUIPE STONE WASH スエードスニーカー ディアドラ

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夏のスエードスニーカー8「maccheronian」グレー

2003年スタートと比較的歴史の浅いルーマニア発ブランド「マカロニアン」。ルックス・履き心地の良さから瞬く間に大人の男の定番へとなったこのブランドは、スニーカーだけをこだわって作り続けているという点でも男心をくすぐる。こちらは渋い色味のグレーでスッキリと上品な印象なので、落ち着いた足元でトップスとのバランスを取りたい時などにピッタリな一足。

maccheronian スエードスニーカー マカロニアン グレー詳細・購入はこちら

夏のスエードスニーカー9「Onitsuka Tiger TIGERALLIANCE」ネイビー

近年、世界中で人気を高めているオニツカタイガーからは、落ち着いたネイビーをチョイス。こちらの「tiger alliance」はその履き心地と奇をてらわないデザインで、タウンユースにもアウトドアにも頼れる相棒となってくれるはず。こちらも流行中のネイビーのワントーンコーデでこなして、シックな夏を演出したい。

Onitsuka Tiger TIGERALLIANCE オニツカタイガー タイガーアライアンス ネイビー

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夏のスエードスニーカー10「NIKE TENNIS CLASSIC」レッド

ナイキからは近年のメンズスニーカー界を席巻しているコート系スニーカー「tennis classic」。「adidasのスタンスミスが欲しいけど、周りの人とかぶるのがネック…」といった人にオススメのアイテム。コート系らしくシンプルでシャープなシルエットなのでどんなスタイルにもマッチ。間違えると小僧のようになってしまう赤も、スエードなら大人にも取り入れやすい。アクセント使いでもよし。色合わせでもよし。一味違ったナイキのチョイスで周りと差をつけて。

NIKE TENNIS CLASSIC ナイキテニスクラシック レッド赤スニーカーメンズ

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夏のスエードスニーカー12「New Balance m998 (MADE IN USA)」ネイビー×オレンジ×ホワイト

最後に紹介するのは、ニューバランス。レトロランニングシューズブームの火付け役でもあるこのブランドの魅力は、なんといっても他の追随を許さないその履き心地。極上の質感がポップな多色使いだって大人の足元に自然に馴染ませる。夏らしいカラーをまとった王道のスニーカーで間違いない夏を締めくくってみては?

New Balance m998 (MADE IN USA) ニューバランス メンズスニーカー詳細・購入はこちら

最後に…スエードは見た目だけでなく、中身だって優れもの!

スエードの魅力といえば、「毛を立たせることにより、汚れが中まで浸透しにくい」元は雨靴として使用された」「革の繊維の最も太い部分が使用されており、物理的にかなり丈夫」など、その実用性も見逃せないポイントだ。

スエード素材

見た目にも季節感を漂わせるといった利点をも考えれば、言わば「攻守最強」のシューズだ。ただし、毛羽立っているがゆえにホコリやゴミなどがからみやすいという点も否めない。専用のブラシや防水スプレーなど最低限のケアで、スエードと上手に付き合うのが定石だ。スエードケアに必要なアイテムを最後に紹介。

SAPHIR(サフィール)スエードブラシ

起毛革の汚れを落としながら毛並みを整えるためにリリースされた「サフィール」のブラシ。レザー製品から家具、アンティークなどのケア用品を幅広く製造・販売している世界を代表するフランス発のメーカー「Avel社」。そのAvel社独自の製法で生み出された「SAPHIR」は1920年のパリ万国博覧会での金賞受賞など、名門ブランドとして名を轟かせる。実はオリジナルブランドの製造だけでなく、世界中の多くの有名・高級ブランドのレザーケア商品をOEM生産していることからも、その実力は折り紙つきだ。

[サフィール] SAPHIR ブラシ スエードブラシ

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 SAPHIR(サフィール) スエード用クレープブラシ

クレープ状の生ゴムブラシで起毛革の汚れを取り除くためのブラシ。

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コロンブス COLUMBUS スエードブラシB

ブラシは毛足の奥に入り込んだドロや寝てしまった毛足を整えるのに最適な硬さ。ゴムの部分は汚れを吸着させることでしつこい汚れを落とす。1本で2役をこなす便利な一本。

コロンブス COLUMBUS スエードブラシB

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columbus(コロンブス)の防水スプレー「AMEDAS(アメダス)」420ml

1919年創業の靴クリーム、靴用品メーカーコロンブスの定番防水スプレー「アメダス」。防水・撥油・防汚の効果を与え、靴を保護するプロテクティブスプレーとして売れに売れている商品だ。繊維1本1本に、フッ素系撥水・撥油剤をコーティングすることにより水分・ホコリ・ゴミ・油分等の汚れから皮革を守りつつも、皮革の柔軟性や通気性をそこなわない。雨天時以外にも使用しておきたい。

61d9cGRF6uL._UL1500_

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