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【COS】H&MやZARAに飽きた大人に【南青山】

H&MやZARA、ユニクロといったファストファッションブームな昨今。今まで一部のファッショニスタや富裕層だけのものだった最先端デザインを手頃な価格で我々庶民が着ることができるようになったのは大きな変化ですね。一方では、もう少しいわゆるファストファッションより、もう少しだけ高価格帯でも良いので上質な商品を購入したいという声が大きくなってきたのも事実です。そんな中、H&M傘下のCOSが日本第一号店であるCOS南青山を2014冬オープン。まさに大人の男向けにH&Mの放ったのが、アッパーブランド”COS”。

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■洗練された落ち着いた店内

名称未設定 74 南青山店、メンズは地下1階に入っている。非常に落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと商品を見定めできる環境です。

■気になる価格帯と製品ラインナップは?
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ブレザー・ジャケット:2万5000円~3万円程度。
パンツ:8000円~1万6000円程度
トップス:2300円~1万6000円程度
シューズ1万2000円~2万8000円程度
ざっくりとしたイメージだが、ZARAとセオリーの間くらいの価格帯。ラインナップとしては、オーソドックスながらもしっかりと流行をおさえた、デザインのものが多い。トラディッショナルなテイストではなく、ややモードなテイスト。
色使いについてはシックなものが多く、オフカジュアルからオフィスカジュアル、オフィスフォーマルまで幅広く対応できそうです。

■ブランドのターゲットは?
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特に年齢によるターゲットを設定せず、デザインやファッションのほか文化や時事問題など幅広い事柄に関心のある都会的で活動的な人々を対象とする。現在、20代から70代まで、幅広い年齢層が来店しているといいます。流通ニュース

■日本初出店の狙いは?

「コス(COS)」の店舗は欧州を中心にアジア・中東の 20 ヵ国に 95 店舗を展開。今回の青山エリアへの出店が日本初上陸。 参考引用:全国新規出店情報
COSは世界の店舗をロンドン本社がマネージメント。H&Mは、COSのオペレーション、ロジスティクス、ITなど後方業務をサポートという体制。
COSのブランド総合責任者であるMarie Honda氏は、「東京は活気のあるエキサイティングな都市で、青山エリアはCOSの日本一号店として理想的な立地。日本のファッションと文化はこれまでも、そしてこれからも私たちCOSの全てのスタッフにとって、大きなインスピレーションとなる。COSブランドを日本でスタートすることは、東アジアへの出店計画にとって不可欠な要素と考えている」とコメントしています。参考・引用:流通ニュース

ショップ情報

COS青山店
住所:東京都港区南青山 4-21-26 東京メトロ表参道駅A4出口から徒歩5分
営業時間:11:00~20:00

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