ピアジェから世界最薄を誇る腕時計「アルティプラノ アルティメート・オートマティック」が登場

ピアジェから、わずか4.30mmという薄さを誇る「アルティプラノ アルティメート・オートマティック」が登場。極薄時計製造分野における60年以上の熟練技術を結集させた最高傑作として、現代的なエレガンスの頂点を体現した仕上がりとなっている。

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創業当初から薄型ムーブメントを追求してきたピアジェ

ピアジェが極薄の時計を作り上げた背景には、長年の歴史で積み重ねられたノウハウがある。1874年にスイスのラ・コート・オ・フェにある小さな村でムーブメントメーカーとして誕生したピアジェ。1913年頃の時点で、極薄ムーブメントのスペシャリストとして時計業界サプライヤーのカタログに登場している。1957年には、厚さわずか2mmという当時世界最薄手巻ムーブメント「9P」がバーゼル・フェアにて発表され、市場を席巻。さらに1960年には厚さ2.3mm世界最薄自動巻ムーブメント「12P」を発表し、極薄時計の分野における名声を確立した。

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薄型ムーブメントの開発技術と美しいデザインの融合

極薄時計がピアジェを表すDNAの両輪の一つなら、もう一方がゴールドやプラチナを用いた装飾美。ペルラージュ仕上げ、サーキュラーパターンのコート・ド・ジュネーブ装飾、ポリッシュ仕上げなど、細心の手作業で仕上げられたピアジェの腕時計は、アラン・ドロンをはじめとする多くのセレブリティを魅了した。ブランド誕生140周年にあたる2014年には、伝説のキャリバー「9P」へのオマージュの意味を込めて命名された手巻キャリバー「900P」を搭載した「アルティプラノ」を発売。

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新たな世界記録「アルティプラノ」アルティメート・オートマティックの誕生

「アルティプラノ」は、ピアジェが有する2つのマニュファクチュールで培われてきた専門技術の融合で作り出された産物。ムーブメントの開発が行われているラ・コート・オ・フェ、そして時計外観のデザインと設計を行うプラン・レ・ワットの2つの工房のビジョンを組み合わせることで前人未到の薄型化を実現した。そして2018年、ピアジェは「アルティプラノ」アルティメート・オートマティックを発表。わずか1/10mmという単位で記録が破られる世界において、厚さわずか4.30mmのこの時計は、新たな世界最薄記録を樹立した。

89837-352×500

ピアジェ オフィシャルサイトはこちら

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