英国・ノーザンプトン製の革靴専門店「ロイドフットウエア」の新店舗が大阪にオープン!

靴の聖地、英国で製作した本格靴のみを扱う「ロイドフットウエア」が、大阪にシューズとバッグの専門店をオープン。英国ノーザンプトンでの老職人との出会いから靴を手がけて35年、その蓄積のすべてを体感できる。

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“日本人のための英国靴”を扱う専門店「ロイドフットウエア」

ロイドフットウエアは、豊田茂雄氏によって1971年に代官山にオープンした英国アンティークショップ「ジャンクシティ」が原点。当初は骨董品やアンティーク家具などを扱っていたが、1970年代半ばに日本人のための英国靴を目指して、靴の聖地イギリス・ノーサンプトンのファクトリーにオリジナルの靴の発注を始める。1980年ロイドクロージング店でにロイドフットウエアを取り扱う。そして靴のボリュームが増え過ぎた為、1983年に青山店がオープンし、1991年に銀座店がオープンするも、2004年に代官山店が閉店し、2015年12月に青山店が閉店して以降は銀座店のみの1店舗体制だった。今回オープンする大阪店は、待望の関西初出店となる。

本場英国ノーサンプトンの熟練職人が手がけるロイドフットウエアの革靴

創業当初からオリジナルの靴をノーサンプトンに発注してきたロイドフットウエア。最大の特徴は、グッドイヤーウェルト製法によって長く履き続けることができることと、商品に見合った価格設定にある。日本人の足に合わせたロイドフットウエアオリジナルの木型をノーザンプトンのファクトリーに持ち込み、英国でも熟練の経験を持つ靴職人が一足一足丹念に製造しているのだ。ラインナップには、ダイナイトソールのVシリーズ、レザーソールのMシリーズやハイグレードシリーズ、そして最上級ラインのマスターロイドがある。それぞれのモデルの違いは、素材と職人のレベルの違いによるもので最上級の「マスターロイド」は英国でも「マスター」の称号を持つトップクラスの職人が手がけている。

ロイドフットウエア大阪

2018年9月13日(木)オープン
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-6-15 東和ビル1F
12:00〜21:00(年中無休)
TEL:06-6575-7737

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