ミニマルデザインと最先端テクノロジーが融合するコネクトウォッチ”KRONABY(クロナビー)”が日本へ本格上陸

スウェーデン・マルメー発のコネクトウォッチ”KRONABY(クロナビー)”が2017年7月、日本への本格上陸を果たした。非常に美しいミニマルデザインをまとった腕時計でありながら、最先端のスマート機能を備えたコレクションに注目してほしい。

スポンサーリンク

ヨーロッパや米国を中心に人気を誇る新たなスマートウォッチブランドが日本上陸!!

KRONABYは、コネクトウォッチ専業のブランドとしてスウェーデンで創業。2017年3月、スイス・バーゼルで開催された「Baselworld 2017」にて華々しいデビューを迎えた。海外では、2017年4月よりスカンジナビア半島で展開が始まり、すでにヨーロッパ・アメリカを含む400店舗で販売。日本では、7月5日より東京ビッグサイトにて行われた「DESIGN TOKYO」で初お披露目を果たし、7月20日より大手時計専門店TiCTAC主要都市にて先行販売がスタートする。本格的な展開は8月の予定。

クォーツ時計の美しさにスマート機能を追加

眠る直前までスマートフォンのメッセージチェックに縛られてしまう現状に窮屈さを感じたことから誕生したKRONABY。その背景から、ディスプレイ型スマートウォッチではなく、クォーツ時計にスマート機能を追加したハイブリッド型であることがこの時計の特徴だ。”見た目は100%”クォーツ時計としながら、カメラのリモートシャッターや各種通知の受け取り、音楽コントロールなど、ライフスタイルを快適に過ごすためのあらゆる機能が備わっている。毎日充電が必要なスマートウォッチと異なり、標準のバッテリーで約2年動作するのもクロナビーの強みだ。

クラシカルなデザインと最先端の工学技術が融合

KRONABYは最先端のコネクトウォッチでありながら、腕時計としての完成度にもこだわりを感じさせる。デザインチームには元ロンジンのデザイナーも名を連ね、北欧的かつクラシカルな魅力を宿している。316Lステンレススチールやサファイアクリスタルなど、採用されている素材も高級時計さながら。さらに、ムーブメント、アプリケーション、クラウドサービスにおいても全て自社で開発。これにより、アプリがアップデートすると、それに合わせて時計も新しい機能を追加することができる。アプリのアップデートは3ヶ月おきに実施。ソフトウェアの進化にハードが追いつかないというITデバイス特有の心配もなく、使えば使うほど革新的な機能の恩恵が受けられるのだ。

北欧ブランドのこだわりを凝縮した4つのコレクション

2017年7月現在で発表されているコレクションは、「APEX(エイペックス)」「SEKEL(セイケル)」「NORD(ノード)」「CARAT(キャラット)」の4シリーズ。黒文字盤にサブダイヤルを備えた「APEX」は、43mmの大型ケースで男らしさを発揮するスポーツモデルだ。

“Century(世紀)”を意味する「SEKEL」は、その名の通り伝統的な時計作りをオマージュしたシリーズ。古来の職人技を感じさせるクラシックなデザインが魅力だ。ブルーメッキの針を採用したモデルと、サブダイヤル搭載モデルを展開。

「NORD」は、装飾性を最小限まで削ぎ落としたシンプルなデザインが特徴。「純粋」と「調和」を表現した、最も北欧ブランドらしさを感じさせるシリーズだ。

精密に磨き上げられた宝石のような美しさを誇る「CARAT」。PVDコーティングが施された煌びやかなケースとベルト、そして丁寧にブラッシングされた文字盤がこの上なく優雅だ。ビジネスから日常使いまで、幅広いシーンで愛用できるモデル。

スポーティなものからドレスライクなものまで、時計ファンも納得のラインアップだと言えるだろう。モデルやストラップによって価格は異なるが、38,000円〜70,000円の価格帯だ。

【お問い合わせ】
株式会社 ティ・エヌ・ノムラ: 03-5791-2617

https://www.kronaby.com/

FOLLOW US

Related post