メンズ香水ブランド38傑!専業からリーズナブルなメーカーまで一挙に紹介

Share

2 ページ以降を表示しています。

元のページを表示

2 ページ以降を表示しています。

目次を表示

餅は餅屋に!香水を探すならフレグランスブランドが間違いなし

Jo Malone London(ジョー マローン ロンドン)

1994年にフレグランスブランドとして誕生した「ジョー マローン ロンドン」。シンプルな中にもエレガントさを感じさせる意外性のある香水を多く取り揃えており、男女ともに人気を博しているブランドだ。そんなジョー マローンの香水といえば香りのレイヤリングを楽しめるのが大きな特徴。“セント ペアリング”と呼ぶ重ね付けテクニックは、その日の気分によって香らせ方を変えられるのも魅力で、自分の個性を演出するのにうってつけだ。ボディクリームやシャワージェル、ハンドソープといった商品も展開しており、そういったアイテムともセント ペアリングが楽しめるので併せてチェックしてみてほしい。

詳細・購入はこちら

CLEAN(クリーン)

2003年に創立された米国フレグランスブランド「クリーン」といえば、その名前通り清潔感を与える石鹸の香りからインスパイアされた香水が有名。また香水にありがちなキツい匂いも無く、澄んだ香りをふんわりとまとえるのもクリーンの香水の特徴だ。いくつかシリーズ展開をしており、オリジナルの香りを洗練させた「クリーンリザーブ」、他にない上質かつアヴァンギャルドな香りを届ける「クリーン リザーブ アヴァンガーデン コレクション」、ホームフレグランスコレクションの「クリーン スペース」など、オリジナルと合わせれば豊富な数の香水が揃っていて選ぶ楽しさも味わえる。

詳細・購入はこちら

PENHALIGON’S(ペンハリガン)

1870年 ウィリアム・ペンハリガンによってイギリスで創られたブランド「ペンハリガン」。英国王室御用達のブランドとしても知られ、2つのロイヤルワラントを授与している由緒正しき香水メーカーだ。上質な天然香料と人工香料を巧みに掛け合わせた唯一無二の香水を手がけており、少しクセになるような香りで強く印象に残せることうけあい。また見た目にもこだわっており、ジェントルな出立ちのボウタイをつけたボトルデザインや、動物をモチーフにしたボトルキャップなど、視覚的にも楽しくインテリアとしても映える香水が多く揃っている。

詳細・購入はこちら

Santa Maria Novella(サンタ マリア ノヴェッラ)

「香りの芸術」「癒しの芸術品」とも称される香水を展開する「サンタ マリア ノヴェッラ」は、今もイタリア・フィレンツェに現存する世界最古の薬局として知られる。およそ800年もの歴史を誇り、王侯貴族たちを含む世界のセレブや著名な作家、俳優、そしてかの有名なナポレオンも愛用者の一人だったという。どの香水も天然香料をベースとしたナチュラルかつ高貴な香りで、伝統的なレシピを今も守りながら作っているというのも男心をくすぐる。まず初めに同ブランドの香水を手にするなら、ブランド名をそのまま冠したベストセラー“サンタ マリア ノヴェッラ”がおすすめだ。

詳細・購入はこちら

diptyque(ディプティック)

古いフランス語で“二つ折りの絵屏風”を意味する「ディプティック」は、1961年にパリで創業されたフレグランスブランド。香りの文化が根強いフランスでも“No.1の香りのショップ”と称され、世界中にその存在感を知らしめているブランドだ。香りだけでなくボトルデザインもこだわっているのが人気を集める理由の一つで、香りの名前がレタリングされたオーバルのタグは同ブランドの象徴にもなっている。

詳細・購入はこちら

BYREDO(バイレード)

「バイレード」はスウェーデン発のラグジュアリーフレグランスブランド。2006年に創立され、そのミニマルなパッケージと洗練されていながらもユニークな香りで瞬く間に人気をかっさらったブランドだ。創業者がもともとアート畑出身ということもあってかファッション感度が高い人からも好評を集めており、過去にはラグストブランドであるオフホワイト、そしてファッショニスタとして知られるラッパーのトラヴィス・スコットなどともコラボを果たしている。

詳細・購入はこちら

ACQUA DI PARMA(アクア ディ パルマ)

100年以上もの歴史を誇る、イタリアの老舗フレグランスブランド「アクアディパルマ」。創業当時に作られた「コロニア」という香りは、“メンズスーツにエレガントさを加える最後のエッセンス”として多くの高級ブランドに採用され、顧客の元へと出荷される直前のスーツに香りづけされたことから、その1930年代を代表するパフュームとして名を馳せた。ちなみに日本では「ブルー メディテラオネ」シリーズがとくに人気で、清々しく爽やかな香りで男女ともにウケることうけあいだ。

詳細・購入はこちら

Guerlain(ゲラン)

1828年に創業されたフランスのフレグランス・化粧品ブランド。これまで世に送り出した香りは1000種類を優に超え、常に多くの香水をラインナップしているので自分好みのものに出会える可能性は非常に高いだろう。とくに名香と言われるのは、小説からインスピレーションを得た「ミツコ」や「夜間飛行」、インドの愛の物語から着想した「シャリマー」など。これらはウィメンズ向けだが、香りで癒されたい男性にもおすすめだ。

詳細・購入はこちら

Miller Harris(ミラーハリス)

2000年にロンドンにて創業されたメゾンフレグランス「ミラーハリス」は、植物由来の原料にこだわり天然香料を贅沢に使用した香りで多くの人を魅了し続けている。性別に関係なく使える香水を多く揃えていることも特徴で、パートナーと一緒に使うのもアリだろう。ちなみにハンドクリームやボディウォッシュなども展開しているので、さりげない香りの重ね付けを演出できるのもミラーハリスの強みだ。

詳細・購入はこちら

FLORIS(フローリス)

1730年に創業された英国王室御用達ブランドである「フローリス」。“香りの最高級ブランド”とも称され、マリリン・モンローやフローレンス・ナイチンゲール、男性では007の著者であるイアン・フレミングが顧客だったことでも知られている。同ブランドの中でメンズ人気が高いのは「No.89」という香水で、爽やかな柑橘系のトップノートから徐々にネロリやジャスミンといった優しい香りへと変化していくのが特徴。他にも「JF」や「ELITE(エリート)」といった紳士に相応しい香水が揃っているので要チェック。

詳細・購入はこちら

MAISON FRANCIS KURKDJIAN(メゾン フランシス クルジャン)

世界でもっとも有名な調香師の一人であるフランシス・クルジャンが自身の名を冠して2009年に立ち上げたブランド。同氏といえば2021年にクリスチャン・ディオールのパフューム クリエイティブ ディレクターに選ばれたことも記憶に新しく、過去には芸術文化勲章を受勲するなど輝かしい功績を残してきた、いわば香りのスペシャリストだ。ユニセックスで使えるシェアフレグランスを多く取り揃えている。ふんわりを香りをまとえるメンズ用のヘアミストも展開しているので強い匂いが苦手という方にもおすすめだ。

詳細・購入はこちら

Kilian(キリアン)

2007年に創業されるやいなや“香水界のロールスロイス”という二つ名で業界内で有名になった「キリアン」。創業者は18世紀から続く世界的コニャック メゾンであるヘネシー家の御曹司で、そのルーツを感じさせるコニャックのアルコールの甘みや酒樽の木を彷彿とさせるようなオリジナリティー溢れる香水をラインナップ。世界的にヒットした「グッド ガール ゴーン バッド」を筆頭に、濃厚で個性のあるフレグランスを約20種類ほど展開している。

詳細・購入はこちら

SERGE LUTENS(セルジュ ルタンス)

クリスチャン・ディオールのメイクアップ商品開発のアートディレクターを約12年間務めていたセルジュ・ルタンスが2000年に創立したブランド。ボトルデザインこそ洗練されているが香りは実に芸術的で、トップノートからラストノートまでストーリーを感じさせるような香水が多く揃う。また、ラインによって価格帯が大きく分かれており1万円代〜5万円代まで存在するので、予算にあった香水を探しやすいのもポイント。

詳細・購入はこちら

CREED(クリード)

本物志向の男性が選ぶブランドとして有名な「クリード」は、1760年にロンドンで創設されたフレグランスメゾン。各国の王室や数多くの著名人に認められており、本国イギリスではロイヤルワラントを授与している。高級感がありながらも個性が強すぎない香り、そしてどっしりと構えたボトルデザインも男性人気を集める理由だ。ちなみに日本では正規代理店が取扱をやめてしまったので百貨店などで見かけることは無いが、オンラインストアであれば購入が可能。お試しサイズなども展開している。

詳細・購入はこちら

3/5GO TO NEXT PAGE
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する