【問題】コーヒーをバシャっ!とかぶってもシミ皆無だった最強アイテムはこの中のどれ?

第2の肌とも言われる衣服は、相手に不快な印象を与えないためにも、なるべくクリーンな状態を保ったまま着用し続けるのがジェントルマンのエチケットだ。食べ物や飲み物のシミが付いている服で取引先に出向いたり、商談を行うのはもちろんご法度。しかし、十分服を汚さないよう心がけていても、食事や通勤、オフィスワークなど…世の中にはどのシーンでも服を汚す危険が潜んでいるのは事実。こんな話をしている間にも、どこかの御仁に向かってブラックコーヒーが襲い掛かろうとしているのだから油断出来ない。上の画像ではこの後、着用しているアイテムが見事にコーヒーまみれになったが、あるアイテムだけはかぶる前のクリーンな状態を保ち続けていたという。一体それは何か、皆さんにはお分かりだろうか…

正解は「シャツ」!純白ボディにヨゴレは一切無し!

スーツやタイ、ポケットチーフなど、様々なアイテムがコーヒーによるシミが出来てしまったが、シャツのみは純白な状態を保ったままであった。見た目は完全な綿素材のシャツなのに、何故この白シャツはコーヒーの影響を受けなかったのか。

クロスクローゼットのシャツ

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シャツが汚れなかった理由は生地にあり!ヨゴレへっちゃらな「+C Care(クロスケア)」があらゆるヨゴレ問題を解消

実はこのシャツ、コーヒーもハジくほど汚れに強い加工が施された秀逸ファブリック「+C Care(クロスケア)」で仕立てられた”最強のシャツ”だ。生地の段階で樹脂を全体に含ませることによって、機能性を持たせることに成功している。ためしに水を垂らしても、下の動画のようにコロコロと落ちていく。こんな撥水力があれば、あらゆるヨゴレ問題はもう心配する必要無し!?※生地に加工を施している為、ボタンホールの糸は無加工 ※付着する汚れの種類、程度によっては汚れが落ちない場合もあり

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生地の段階で加工するから、あのイタリア3大メーカーの生地も機能素材に進化!

上記でも触れたが「+C Care(クロスケア)」は、生地の段階で樹脂を染み込ませる加工が施される。これによって、天然素材の布帛生地に機能性を持たせることを実現。一般的なシャツ生地にも加工が出来るから、あのイタリア3大生地メーカーのひとつと知られる「アルビニ社」の生地も機能性を持たせられるのだとか。素材の風合いを保ちながらも、機能性を持たせることに成功したこの技術は、まさに機能とデザインの融合を叶えた加工と言える。

生地加工の現場

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“天然繊維100%そのままの風合い”だから本当に機能素材!?とつい疑ってしまうほど、仕上がりが上品

従来のシャツに機能性を持たせるには、風合いを犠牲にしてしまったり、ポリエステルなどの化学繊維を使うのが主流だったため、ゴワつきや違和感がなんとなく残る製品が多かった。しかし、このシャツは完全な天然素材に加工を施すことに成功している。見た目や着心地は完全に上質なシャツそのものなのに、ヨゴレにも強いとなればもう怖いモノ無しだ。樹脂による黄変も全く無いシャツ生地のクリーンな風合いがVゾーンに誠実な印象と清潔感を加味してくれる。定番生地のバリエーションもご覧の通り、100%コットンシャツそのものの風合いだ。

クロスクローゼットの生地

①Dress Shirts ヘリンボーン SW 商品詳細はこちら
②Dress Shirts ギザコットン ブロード SW 商品詳細はこちら
③Dress Shirts ロイヤルオックス SW 商品詳細はこちら
④Dress Shirts スーピマコットン ピンオックス SW 商品詳細はこちら

実は、薄くて上品な生地の風合いを損なわずにここまで機能性を持たせるのはとても高度な技術が必要。厚みのあるタフな生地の方が当然樹脂の染み込みが良いが、薄手の素材は上手くいかないため、風合いと機能性のバランスを取るのにギリギリで絶妙なラインを攻める必要があるのだとか。そんな日本らしい繊細な美的センスと高度な技術力がこのシャツには詰まっている。

生地だけじゃない!それぞれの分野に精通したテーラーが完全監修しているから着心地&使い勝手も最高!

生地のクオリティだけに留まらず、生産、縫製面にもヌカリなし。このブランドは、ジャケット、パンツ、シャツそれぞれのアイテムに精通したテーラーが生産を監修しているため、着心地はもちろん使い勝手も考慮された極上の仕上がりだ。

テーラー三人衆

(左から、シャツテーラー 南裕太氏、ジャケットテーラー 吉田泰輔氏、トラウザーズテーラー 五十嵐徹氏)

ちなみに、こちらのシャツはシャツテーラー南祐太氏の監修によって生産が行われている。身体に沿うようなパターン設計はもちろん、日本人の体型を意識した絶妙な調整を行うことによってタイトフィットながら着用時でもシワが入りにくい秀逸なシルエットを実現。ボタン付けにも工夫が施されており、台襟とカフス部分のボタンは縫い付ける糸の根巻部分を追加することで、より留めやすく外しやすい仕様になっている。ノータイで着用した際でもキマる襟の開きを実現するために、ボタンの付け位置もミリ単位で調整するという徹底ぶりも流石だ。左剣ボロに施された+マークのさりげないアクセントもいい感じ。

クロスクローゼットのクオリティは一級品

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1枚での活躍はもちろん!ジャケットスタイルにもすんなりハマる

1枚での使用はもちろん、ジャケットスタイルにもすんなりとハマるコンパクトなフィッティング。タイドアップしてもノットのおさまりが良い立体的な襟のカッティングも見事だ。下のスタイリングでは、ボタンダウンシャツをチョイス。保守的にまとめたジャケパンスタイルの首元にさりげなくスポーティなエッセンスを加わえたアレンジが瀟洒な雰囲気を醸す。

スタイレム コーデ

+ CLOTHETのシャツ8500円 パンツ1万3000円 (クロスクローゼット info@crossclothet.jpその他スタイリスト私物 ※パンツは6月中頃入荷予定

こんな”最強のシャツ”が手に入るのは「+ CLOTHET(クロスクローゼット)」だけ!

今回紹介したシャツは、今シーズンよりローンチされる新進気鋭のブランド「+ CLOTHET(クロスクローゼット)」のものだ。ヨゴレに強い加工が施された100%天然素材生地「+C Care(クロスケア)」を採用したテーラー完全監修によるハイクオリティを誇りながらも、フレンドリーな価格で購入可能。この機会に、ワードローブとして欠かせないシャツを「+ CLOTHET(クロスクローゼット)」で揃えてみてはいかがだろうか?

+クローゼット

「+ CLOTHET(クロスクローゼット)」の公式サイトをチェック!

生地へのこだわりで人々の生活をより豊かにする「+ CLOTHET(クロスクローゼット)」

このブランドを立ち上げたのは服地の売り上げでダントツの業界トップを数十年もの間走り続けている繊維専門商社だ。「世界中の素晴らしい原料で上質な糸や生地をつくり、それを最適なデザインと機能、そして価格で商品に落とし込めたなら」という思いからこのブランドはスタートしている。ブランド名の「+」には、CLOTH(生地)とCROSS(交わる)の2つの意味が込められているように、生地へのこだわりがこのブランドの一番の強み。約150年、生地の問屋を生業としてきたプロたちの素直な思いとアイデアによって展開されるコレクションはチェック必須だ。

「+ CLOTHET(クロスクローゼット)」の公式サイトをチェック!

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