世界を舞台に活躍する現役アスリートも興味津々!次代のメンズ必須アイテムとは?

「ムダ毛の処理なんて男がするもんじゃない」。そんな声がマジョリティとされていたのも昔の話。昨今ではファッション的にもスポーツ的にも、ヒゲだけでなく、腕や脚をはじめとした全身の体毛をケアするのが常識化しつつある。とはいえ、どんなアイテムを使ったら良いのか分からない…と頭を抱えている方もまだまだ多いハズ。今回はそんな悩みを即座に解決してしまう、世界を舞台に活躍する現役アスリートも興味津々な次代のメンズ必須アイテムにフォーカス!

世界を舞台に、破竹の勢いで活躍するパルクールアスリート「TAISHI」

パルクールとはフランス軍の軍事トレーニングから派生して生まれた、走る・跳ぶ・登るといった移動に重点を置くスポーツ(運動方法)。そんなパルクールで世界を舞台に活躍するTAISHI氏は、パルクールを始めてわずか2年で米・ラスベガスにて開催された世界大会「WFPF Parkour Pro-Am Championship 2016」のファイナリストにまで上り詰めた逸材だ。現在は日本最恐のパルクール集団「monsterpk」に所属し、数々の大会・イベントに出場。また、パルクールの定期レッスンを構えるだけでなく、パルクールを応用した鬼ごっこスポーツ「ワールドチェイスタグ」の第一人者としても普及活動を続けている。TAISHI公式instagramはこちら

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TAISHI氏がパルクールアスリートを志したきっかけとは?

世界大会でも結果を残し、破竹の勢いで活躍の場を広げるTAISHI氏。そもそもパルクールの世界に身を投じたきっかけはなんだったのか、話を伺った。

TAISHI氏
小さい頃から体を動かすことが大好きで、野球やハンドボールなど学生時代は色々なスポーツを経験してきました。ただ、ルールに則った制限の中で進行するスポーツではなく、もっと自由に自分を表現できるようなスポーツをやりたいとも思ってたんです。それで放課後には壁をよじ登ったり、物を飛び越えるといった走る・跳ぶ・登るの運動をパルクールとは知らずに自己流でやっていました。きっかけという意味で言うとそれが始まりかもしれませんね。競技としてのパルクールに出会ったのは15歳の時に観た「YAMAKASI」という映画です。観た瞬間に「あ、コレじゃん」と脳みそがスパークしました(笑)

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TAISHI氏
ただ、当時の日本にはパルクールのプロもいなく、パルクールというスポーツ自体が未開拓の時代。自己流でやってみたりはしていましたが、本格的に始めたのは大学4年生の秋ですね。就活を終えて内定先も決まっていたのですが、その先何十年と付き合っていく仕事として考えた時、やっぱりどうしても自分が好きなこと、パルクールをやりたかったんです。その時に改めて調べてみたらすでに日本にパルクールのプロ集団がいて、これはもうやるしかないなと。スパークが起きた時から実に7年越し、就職が決まっていた内定先を辞退してパルクールをやり始めました。

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“魅せるスポーツ”であるパルクールのアスリートとして、身だしなみに対してこだわっていることは?

“魅せるスポーツ”として華やかな印象が強いパルクール。そんなパルクールのアスリートならではの身だしなみに対する強いこだわりがあるという。

TAISHI氏
パルクールという競技は、技を実践する際にどんな服を着ているかによって見え方がガラリと変わります。一般的にスポーツというと、試合の時にはユニフォームを着てみんなが同じような服装で出場しますよね。ただ、パルクールの場合、大会などに出場する際もユニフォームというものが無いんです。なので、僕はファッションや身だしなみといった要素もパルクールという競技における自己表現の一部だと考えています。

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TAISHI氏
例えば、同じ動き一つとっても、タイトな服を着てやる場合と、ダボっとした服を着てやるのとでは見え方が全く違います。前者はキレがあってスタイリッシュなイメージで、後者は服がなびいて華やかなイメージ。僕自身はブレイクダンスをやっていたこともあって、パルクールとブレイクダンスを融合させたようなスタイルを目指していて、派手なアクションが得意。なので普段は技がより華やかに見えるようダボっとした服装を選ぶことが多いですね。

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ファッション的にはもちろん、スポーツをするなら◯◯のケアは必須?

ファッションに対する感度が非常に高いTAISHI氏。アスリートという職業柄、メディアや人前に出ることも多いため、ファッションだけでなくヒゲや肌のメンテナンスにも気を遣っているとのこと。身だしなみに関する踏み込んだ話もTAISHI氏に伺った。

TAISHI氏
服装はもちろん重要なんですが、アスリートとしてメディアに露出したり人前に立つことも多いので、ヒゲや肌のメンテナンスは気を遣っています。特に僕自身、かなりの敏感肌なので保湿のために化粧水なんかはかなりこだわってます!あとは腕や脚の毛は気になった時にケアしてますが、正直そこまで念入りにケアをしているというわけではないです…。ただ、ファッションや見た目的にはやっぱりケアしている方がキレイですし、打撲なんかのケガをした時に湿布を貼ったりテーピングをしたりすると、毛が引っ張られて痛いし鬱陶しいなと毎回思うので、定期的にケアをしたい気持ちはありますね。

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普段体毛をケアする時は“アレ”を使っていたと語るTAISHI氏。パナソニックの最新ボディトリマーに興味津々!

気になった時に体毛をケアすると語ったTAISHI氏だが、普段使用していたのは“アレ”。ボディに特化したトリマーを使用したことはなく、今回パナソニックから新しく登場した最新のボディトリマー ER-GK80に興味津々の様子だ。

TAISHI氏
実は今まで脚や腕の毛が気になった時は、電動の眉毛カッターを使ってケアしていたんですよね…。もちろんボディ用ではないので刃先は小さいし、かなり使いづらかったです。今はボディに特化したトリマーがあるんですね!もっと早く知りたかった。

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ボディトリマー ER-GK80を手に取り、早速グルーミングを体験するTAISHI氏。

TAISHI氏
めちゃくちゃスムーズにカットできますね!バリカンなんかだとよく刃に毛が引っかかって痛い思いをするけど、これならその心配もなさそう。あとは、この持ちやすいグリップとI字形状も使いやすいですよね。T字のシェーバーなんかだと手が届きにくい箇所もありますけど、この形だったらどこでも簡単にケアできそうです。

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TAISHI氏が特に気に入ったのは10段階の長さ調整が可能なダイヤル式アタッチメント!

ボディトリマー ER-GK80の機能の中でも、特にこちらのダイヤル式のアタッチメントが気になった様子のTAISHI氏。理由はもちろん“アレ”!?

TAISHI氏
このダイヤル式のアタッチメント、めちゃくちゃ良いですね。3mm〜12mmの好きな長さに調整できるのはかなり魅力的。これだけ小刻みに調整できたら、ケアする箇所によって微妙に長さを変えるなんていうのもアリですよね。今までは均一の長さに整えるっていうのが難しくて…(笑) これなら長さがバラバラで見た目が汚くなることもないですね。

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脚の毛が無くなる!?パルクール“あるある”もボディトリマーがあれば無縁!

TAISHI氏
パルクールで宙返りの技を取り入れる時に、抱え込みといって両手でスネのあたりを持つんですけど、その脚を抱える瞬間にかなりの衝撃があって、そこの部分だけ毛が抜けて無くなるんです。毛を伸ばしっぱなしだとそこの部分だけ目立ってしまうんですが、このボディトリマーを使ってキレイに整えておけば今後そんなことも無くなりますね。

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体毛をケアすることで得られる意外なメリットとは?

体毛をケアするのは見た目の美しさだけでなく、ケガや蒸れによる不快感などに対する防止策として有効だが、TAISHI氏はその他にも大きなメリットを感じたという。

TAISHI氏
今までは顔や髪のケアには気を遣っていたけど、正直なところ脚や腕まではそこまで気にしていなかった。今回このボディトリマーを使って体毛を整えてみて、やっぱり見た目のキレイさが圧倒的に違いますね。あと、これだけキレイに仕上がると気分も上がります。気分が上がってる時って何事にもポジティブになれるし、自然と調子も良くなりますよね。このメリットは正直かなり大きい。今後、大会前などの大事な時にフレッシュな気分で臨めそうです!

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世界を舞台に活躍するアスリートからもお墨付きの「ボディトリマー ER-GK80」は次代のメンズ必須アイテム!

現役パルクールアスリートであるTAISHI氏が絶賛したパナソニックの最新ボディトリマー ER-GK80(オープン価格)。最大の特徴はなんといってもダイヤル式のアタッチメントだ。3mm〜12mmの10段階に長さを調整でき、ケアする部位によって長さに微妙な差をつけることもできる。また、肌ガードアタッチメント装着時なら2mmに、直刃なら約0.1mmの短さまでカット可能だ。充電機能も大幅にリニューアルし、約1時間で充電が完了し、約50分間使用可能となった。ファッションとしてはもちろん、スポーツをやる諸兄にも自信を持ってオススメしたい次代のメンズ必須アイテム。この機会にぜひ、あなたも手に入れてみては?

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撮影協力:MISSION PARKOUR PARK

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