イケメンな写真写り7つのテクニック【凄腕カメラマンのココだけの話】

【凄腕カメラマンが教える】イケメンな写真写り7つのテクニック

FacebookやインスタグラムなどのSNSが日常生活に浸透して、写真を撮る、撮られる機会ってかなり増えてきていませんか?
どうせ写るならイケメンに!男前にかっこ良く!写りたいというのが男心というものでしょう。
でも実際はいかがですか?満足のいく写真撮れてますか?撮られていますか?
自分の写真写りに不満をもっている男性、結構多いみたいです。
そこで今回は美人女優からイケメン俳優まで幅広く担当してきた、業界屈指の凄腕をもつプロカメラマンの荒谷良一氏に“イケメンな写真写りの6つのテクニック”を伝授して頂きました。

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■真上からの光は絶対にNG。光が横か斜め前から当たる位置(窓際など)を探すべし!

写真写りにおいて、光の当たり方は非常に大事です。こちらは真上からの照明が当たった写真。名称未設定 133

 

頬がこけて貧相ですね…目も腫れぼったい感じだし、あと暗そうな感じがしないでしょうか?お店とか自宅で照明が真上にある状態で、撮影すると誰でも多かれ少なかれこんな感じに写っちゃいます。
つづいて、光の角度を変えてみましょう。光が真横から当たった状態です。いかがでしょうか?名称未設定 134

どうでしょう?顔に立体感が出て、鼻が高くみえますね。輪郭もシャープに見えます。影がつくので小顔効果も。
しかし、フォトスタジオであれば光の角度を容易に調整できますがそんな場所で撮影するわけではないですからどうするべきか?
窓際で撮るのが鉄則!とのことです。
窓際が状況的に難しければ、真上からの照明にならないように、一歩下がる等して光が斜めから当たる様にすること。
とにかく自分に当たる光の方向を意識することが大切です!
光を真横ではなく、逆光で撮影するのは女性や家族を撮るときによく使う手法。髪の毛の輪郭が輝き、優しくきれいな雰囲気の写真になる。ただし、男性は弱々しく写りがちなので厳禁!
光と言えばカメラに付属しているフラッシュも気になるが、真っ正面から光が当たるため顔がのっぺり写ってしまいます。かっこ良く写りたいなら、当然NG。

■無理に笑わない。口角を上げるくらいから始めよう!

つづいて表情の作り方。
結論を言うと男性は無理に笑わない方が良いそうです。
笑うなら口角を上げるくらいにとどめるのが鉄則。
特に歯を見せて笑うのはきっちりトレーニングをうけたモデルとかじゃないととても難しいんだそうです。
もうひとつ重要な理由があるそうです。
それは歯の詰め物が写る可能性があるからだそうです。銀歯とか金歯ある人は特に要注意。普段人間同士が接してるときってそんなにまじまじと口元を見たりしないですが、いざ写真になるとまじまじと見るから、その人のウィークポイントが目立ってしまうんだそうです。
かっこいいと思っていたけど写真で見ると意外とそんなでもないな…というようなことが起きてしまうのが写真の怖さだそうです。
芸能人やモデルであれば歯は真っ白にしている人が多いですし、プロの手で写真修正をするのが当たり前なので気になりませんが我々のような素人はそんなことはないので要注意ですね。

■自分に自信を持つこと。背筋を伸ばし、肩を落とさず胸を張るべし!

背筋を伸ばして胸を張ること。
特に猫背は、写真写りの面で大きなマイナス作用をするようです。
姿勢の良さが、キリっとした自信のある表情にもつながるから不思議です。

■前日に極力お酒を飲まない。眼の力と輪郭のシャープさを失う。

前日にお酒を飲まないことも鉄則だそうです。
顔がむくんで、眼に力がなくなるのが理由。
プロのモデルや俳優、女優は、1週間お酒をぬくケースもあるそうです。

■鏡を見て、自分のカッコいい角度を把握しておくべし!

普段から鏡で自分を色んな角度から見る様にして、自分のカッコいい角度を知っておくことも鉄則だそうです。
これだ!っていう角度と、これはないな!という角度を見つけておくと、とっさの写真の際にだいぶ役に立ちます。
ナルシストということではなくて、自分の強みと弱みを把握する意味合いでしっかりやった方が良さそうですね。

■スマホの自分撮りは避けよう。撮りたいときは周りの人に頼むか自撮り棒(セルカ棒)を使用すること!

SNSの普及によって自分撮りする方も多いはず。実は自分撮りで、男性が男前に写るのは至難の技だそうです。
精一杯手を伸ばしたとしてもカメラと自分の距離が全然足りないのだそう。
実は携帯カメラに使用されている広角レンズの特性に原因が。
なんと至近距離で広角レンズ撮影するとどうしても歪みが出て、顔が丸く写ってしまうんです。
元々、丸顔の人は悲惨なことになります。
スマホで撮影するときには誰かの手を借りて撮ってもらうのがベターです。
難しい場合は世界中で大流行の“自撮り棒(セルカ棒)”を強くオススメします。
ミニ三脚という手もあるのですが設置場所に困らない“自撮り棒(セルカ棒)”の方が便利でしょう。

■レンズの中心を堂々と見ること!

視線は、カメラやスマホのレンズの中心に向けるのが鉄則。
「レンズの少し上を見た方が良いって聞いてずっとそうしてきたんだけど..」
なんて方いらっしゃいませんか?
そのテクニック、実は女性向けらしいです!!!上目遣いになってセクシーさやかわいらしさが出るので正解です、女性の場合は。(笑)
男性のキャラクターや顔立ちにもよるみたいですが、媚びて弱々しい男に写るケースが多いみたいですよ。
男性の場合は、カメラのレンズの中心を堂々と見据えるのが◯。
以上をふまえて撮影した写真がこちら!

名称未設定 134実物よりも男前に写ってると周囲からも評判みたいです。(笑)

 

いかがでしたでしょうか?
最後にまとめておきます!

<イケメンな写真写り7つのテクニック>

■真上からの光は絶対にNG。光が横か斜め前から当たる位置(窓際など)を探すべし!
■無理に笑わない。口角を上げるくらいから始めよう!
■自分に自信を持つこと。背筋を伸ばし、肩を落とさず胸を張るべし!
■前日に極力お酒を飲まない。眼の力と輪郭のシャープさを失う。
■鏡を見て、自分のカッコいい角度を把握しておくべし!
■スマホの自分撮りは避けよう。撮りたいときは周りの人に頼むか自撮り棒(セルカ棒)を仕様すること!
■レンズの中心を堂々と見ること!

撮影/取材協力:プロカメラマン 荒谷良一

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