THE BARBER ~床屋でも美容院でもない空間~

THE BARBER ~床屋でも美容院でもない空間~

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■異次元の店構え

代官山の一角。イギリス仕立てのスーツのテイラー?隠れ家BAR?
ここは”THE BARBER 代官山”
一見して、ここが床屋だと気づく人は皆無でしょう。床屋のシンボルである”赤、青、白の斜線が入ったサインポールが回転する光景”はそこにありません。オトナの男前の匂いを感じ、潜入取材を行いました。

THE BARBERのサインポールはアート作品。

■期待を裏切らない店内

期待に胸を膨らませ、店内に入るとそこはまさにダンディズムの世界そのものではありませんか。耳触りの良いジャズ、少し暗めの落ち着いた照明、掃除の行き届いた艶のある木目の床、ダークスーツに身を包みテキパキと仕事を行うスタイリスト。私が小学6年生まで通った近所の床屋とはまったく異質の雰囲気。そしてスタイリストに案内され通された椅子は、エアラインのビジネスクラスシートさながらです。

革張りのソファー。すべての施術がここに座りっぱなしで完了。

■カット技術は?いわゆる”床屋カット”への恐怖心との戦い

私、中学生の時に色気付いて以来20年間、床屋には足を踏み入れておりませんでした。理由は、”床屋特有の今風ではない髪型”にされる恐怖心の存在。小学生時代、ヒゲなど生える気配もない当時ですら、温かいシェービングクリームを顔に塗ってもらい、シェービングしてもらう床屋でしか味わえない極上の快感を味わっておりました。しかしながら、その気持ち良さと恐怖心を何度も天秤にかけては、恐怖心が勝り、今まで、”アンチ床屋派”として年月を重ねてきました。今回もその恐怖心を引きづりつつの取材でしたので、ヘアカットをしないという選択肢も正直、頭をよぎりました。しかし、ご覧頂く読者の方に、出来る限り有用な生きた情報をお届けしたいという一心で、今回は失敗覚悟でヘアカットも含め、フルコースでお願いすることにしました!怖いですが…(^^;)
私、実はかなり髪型にはこだわる人間なのですが大満足の髪型になりました!長年の恐怖を克服した喜びが一段落して、我に帰りを見渡しました。まず客層は20代後半〜60代くらいのオシャレそうな方!そして、スタイリストもカッコイイ男性だらけ。オシャレな客層が通っている、スタイリストもカッコイイ。これだけ条件がそろえば、いわゆる”床屋カット”になるわけがないですよね。
また、オトナの男性にとって嬉しいのは、スタイリストがいわゆるチャラチャラした茶髪の若者スタイリストとは一線を画した、硬派だけど流行もおさえた雰囲気をもっていることではないでしょうか。髪型や髪の悩みを安心して相談できます。

頼りになる男前スタイリストの皆様。

■シェービングの快感

そして、待望のシェービングです。シェービングブラシが肌をくすぐる感覚、良く泡立てられたシェービングクリームの温かさ、カミソリがリズム良く肌を撫でていく感覚。20年ぶりの快感に”そうそう、これこれ”と思わず顔がにやけてしまうほどでした。”男に生まれてきて良かった!”と思う瞬間、それがTHE BARBERのシェービングだと思います。

 ■人生初のフェイスマッサージ・フェイストリートメント

最後は、人生初のフェイスマッサージとフェイストリートメント。独自の配合のオイルを使用していて、肌にも良く、何と言っても他人から顔をマッサージされる感覚、かなり気持ち良いです。肌が弾力を取り戻し、つやつやになりました。秋にむけて空気が乾燥してくるので、乾燥による小じわなどが気になる方には特におすすめではないでしょうか。

 ■床屋は行かない!けど…..THE BARBERには行く!

今回、THE BARBERの取材を通しての結論は”床屋には行かない!でも、THE BARBERには行く!”でした。オシャレな髪型と床屋ならではのリラックスタイムを両方提供して頂けるのは、THE BARBERならでは。オトナの男の選択肢として自信を持っておすすめできるお店でした!

<編集後記>
THE BARBERのエリアマネージャーの樋口氏にお話を伺いました。THE BARBERが狙っているのは「床屋」でも「美容室」でも満たされないニーズを満たして業界全体を活性化させることだと目を輝かせて、力強い口調で語ってくれました。オトナの男前を作る最前線に立つ、彼らもまた男前なのは紛れもない真実でしょう。
取材・撮影に協力頂きましたTHE BARBER 代官山の皆様、有難うございました!

体験レポーター:松島健

取材協力:THE BARBER 代官山

編集:男前研究所編集部

 

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