カミソリ負けを防ぐ髭剃りのコツ

カミソリ負けしない髭剃りの方法

男の身だしなみを整えるために欠かせない日課「髭剃り」。誰しもカミソリ負けしてしまった経験は1度や2度あるのではないでしょうか?ということで今回はカミソリ負けしないための髭剃りのコツについて紹介。※重度なカミソリ負けの場合は皮膚科医に相談することをおすすめします。

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カミソリ負けを防ぐ髭剃りのコツ「できれば起床直後の髭剃りは避けよう」

髭剃りのコツは起床後20分以降に

忙しい朝、面倒な髭剃りは先に済ませようと起床直後に髭を剃るという男性も多いのではないでしょうか?起床直後は、肌がむくんでいる状態。髭が膨張した肌に埋もれてうまく剃る事ができません。結果、何度もカミソリの刃を肌にあてることで肌への負担が大きくなりカミソリ負けの原因に。起床後20分以降が髭剃りタイミングの目安。

カミソリ負けを防ぐ髭剃りのコツ「髭剃り前に硬いヒゲを柔らかくする!」

髭剃りお湯で髭を柔らかくする

男の髭は硬い。乾燥時の髭は、同じ太さの銅線と同じ硬さと言われています。少しでも柔らかくしてから剃るのが肌への負担を減らすポイント。髭は水分を含むと約40%膨張し、やわらかく剃りやすくなります。床屋のように蒸しタオルを使用する時間があればベストですが、髭の生えている部分にぬるま湯をかけるだけでも効果が望めます。シェービングフォーム/ジェル、泡立てた石けんにも同様の効果がありますので、もちろん使用しましょう。

カミソリ負けを防ぐ髭剃りのコツ「カミソリのコンディションに気を配る」

カミソリ保管birchbox

髭剃りは、多かれ少なかれ肌の表面に小さな傷をつける行為です。浴室に置きっぱなしにしたカミソリには雑菌が繁殖するため炎症の原因に。乾燥した場所で保管した清潔なカミソリを使用しましょう。タオルで拭くと繊維が刃に挟まって切れ味劣化の恐れがあるので水気を切って自然乾燥させましょう。切れ味が落ちたカミソリは肌への負担が大きいので定期的に交換することも大切。

カミソリ負けを防ぐ髭剃りのコツ「順剃りが基本」

髭剃りのコツ順剃りがおすすめ

髭は基本的に上から下に向かって生えています。毛の流れに逆らわず上から下に剃る「順剃り」が基本。ストロークの回数が増えるほど肌への負担が大きくなるので、小刻みに動かさず大きなストロークを心がけるのがポイント。20回程度に抑えるのが目安。

髭剃りの方向

shavingsecrets

カミソリ負けを防ぐ髭剃りのコツ「負担の大きい逆剃りは回数と面積を絞って」

髭剃りあご下は逆剃りする男性

あご下の剃り残しなどを防いだり深ぞりするなら、毛流れに逆らって剃るいわゆる”逆剃り“が有効ですが肌への負担が大きいことがデメリット。剃り残しのある部分に対してピンポイントで行い、順剃り以上に回数を絞ることに気を配るのが重要。

カミソリ負けを防ぐ髭剃りのコツ「肌の乾燥は大敵」

カミソリ負け肌の乾燥が原因

肌が乾燥しやすい人、乾燥しがちなオフィスでのデスクワークが多い男性は特に注意が必要です。肌に水分や油分が不足した状態はカミソリ負けを誘引します。髭剃り後にアフターシェーブローション/化粧水をつけるのはもちろんですが、できれば乳液も追加したいところ。薄いベールで肌をカバーすることで保湿効果が持続します。

カミソリ負けを防ぐ髭剃りのコツ「深酒の翌日は要注意」

深酒翌日はカミソリ負けしやすいpakutaso

深酒した翌朝は、特にカミソリ負けしやすい状態。過度な飲酒によって肌が乾燥しデリケートになっているので普段はカミソリしないというあなたもカミソリ負けのリスクが高まります。いつもよりも慎重に髭剃り/保湿を行うのがおすすめ。

IMAGE via Gillette

カミソリ負けを防ぐ髭剃りのコツ「自分の肌や髭にあうグルーミンググッズを見つけよう」

髭剃りグッズ

髭剃りアイテム売り場

「5枚刃の方が肌への負担が少ない」「剛毛ならシェービングクリーム」「肌が弱いならシェービングジェル」など一般論はありますが、自分の肌や髭に合うと感じた商品やブランドが一番。髭剃りに納得がいかなければ、グルーミングアイテムを新調してみるのも手です。

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